2005/5/19


陶芸家への道

土と炎のアーチスト、平成の加藤唐九郎に?

あくまで、自称!陶芸家!!です。
ゆーたもん勝ちの陶芸家
 
(酔っ払いのたわごとですので。)
 私の製作する物はすべて、誰がなんと言おうが芸術作品であります。
 たとえ日展に蹴られようが県展に無視されようがアートなのです。
 脚線美にこだわり続けるアートなのです
酒を”かっ喰らいながら”思いつきと惰性と重力の力を借りて偶然に出来上がるものではありません。そのように傍目からは見えますが、実は緻密な計算と、練り上げられた魂と業のなせる賜物なのです。すべての鉢君に魂を込め、愛着をもち夢を託しているのです。
夢を語らしていただけるのでしたら、
いつの日にか私の芸術作品が
ニューヨークメトロポリタン美術館に展示され、その名声を肩書きに、香川県知事選に立候補し当選のあかつきには「鉢君憐れみの令」なんぞを制定し、我が愛する鉢君を大事にする県民には減税を施し、いじめるものは島流しに処するものであります。そしてこの香川を鉢君王国と改めやがては全世界を鉢君で埋めつくすのです。どらえもんの四次元ポケットさえあれば可能です?。まあ、つまりは夢物語なのですが、せめて鉢君のミスコンみたいなのをやりたいなーと。とりあえずまずは鉢君88匹によるデモンストレーション大会をどこかでいつか必ず開きます。開こうと思います。開きたいなー。
 しかしながら最近、鉢君にこだわりすぎて「陶芸の幅がなくなってきたのではないか」とか「鉢君しか作れなくなった」とか言われますがそんなことはありません。”鉢さん”も作れるし”鉢ちゃん”も”ミスター鉢”も。”鉢様”だって作れます。(鉢君にマフラーを巻いて韓流ブームにのって・・・・・・・?)
 

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