スペシャリティコーヒー の定義

『一杯のカップが消費者の手に 渡るのには多くのステップがあり、全てのプロセスで
最高品質が維持されて スペシャリティー足るものが守られるのだ』この基本理念から
発展して近年のスペシャリティーコーヒーの運動は発展してきました。

この基本理念に基づき各国でスペシャリティコーヒー協会が設立されています。

1991年  ブラジルBSCA(BRAZIL SPECIALTY COFFEE ASSOCIATION)設立
 1993 年  コスタリカSPECIALTY COFFEE協会設立
 1997 年  ICO(INTERNATIONAL COFFEE ORGANIZATION)のグルメコーヒープロジェクトがブラジル・ブルンジ・エチオピア・パプアニューギニア・ウガンダでスタート
 1998 年  パナマでSPECIALTY COFFEE協会設立
 1999 年  ブラジルで初のCup of Excellenceオークション開催(主催BSCA後援SCAA)
 2000 年  アフリカ諸国(ブルンジ・エチオピア・ケニア・ルワンダ・タンザニア・ウガンダ)でThe Eastem African Fine Coffees Association(EAFCA)設立
 2001 年  Cup of Excellenceパナマとガテマラでネット・オークション開催(後援SCAA)
 2002 年  インドで国際審査団の評価によるFine Cup Awardを2月に初開催
 2002 年  コスタリカオークション、Cup of Excellenceニカラグアで初開催(後援SCAA)

代表的なスペシャリティコーヒーの選出要素

Cap  of Excellence 
インターネットオークション
米 国スペシャリティー
コーヒー協会
項目 1.クリーンなカップ
  (Clean Cap)
2.スウイートネス
 
 (Sweetness)
3.アシデイテイ
  
(Acidity)
4.口当たり
 
 (Mouthfeel)
5.フレーバー
 
 (Flavor)
6.後味
  (Aftertaste)
7.バランス
 
 (Balance)
8.総合
  (Overall)
1.香りを確かめる
  (Fragrance)
2.アロマ
  (Aroma)
3.味覚
  (Tast)
4.嗅覚
  (Nose)
5.後味
  (Aftertaste)
6.ボディ
  (Body)

評価値 合計得点 100ポイント
Cap of Excellence 
選考に出品で36ポイント
を獲得
項目ごとに8ポイント満点
プラス評価方式で加点
評価項目を0−5段階評価で判断
・基本的な欠点が無く、合計で5欠点以下
・特定スクリーンサイズで揃っている事
・各項目で明らかに優れた点がある事
・クェーカー豆が無く、基準内の含水率である事

当店では、上記2種のスペシャリティコーヒー選出基準に準拠もしくは、各国
スペシャリティコーヒー協会の推薦するコーヒー豆を扱って行くことといたします。

もちろん鵜呑みにはいたしません。店長の独断と偏見で選別した上でお届け
いたします。

コーヒー生豆販売