〜Jim・banks〜
ジムは日本ではあまり知られてないですがオーストラリアを代表するレジェンドサファーです。
ジムはフリーサーファーのパイオニア的存在であり、70年代・ヒッピースタイルを受け継いでいる数少ないサーファーの一人です。
彼は12歳でシェイピングを始め、17歳の頃には当時最年少のプロシェイパーとして活躍していました。
同年代にはシェーンホランがいます。
シェーンが今でいうコンペティターだとするとジムはフリーサーファーでした。
彼はビックウェイバーで、波が大きくないと滅多にコンテストには出なかったようです。
しかし、彼は81、82年とIPS(現WCTの全身)のランクで最高16位にいました。
1981年のウルワツで開催されたOMーバリプロコンテストでは優勝し
サーファーとしてだけはでなくシェイパーとしての知名度も不動のものにしました。
1986年にツアーを引退し完璧なグフィーバレルを見つけに、ウエスタンオーストラリア・インドネシア・フィジーを旅しました。
サーフ、音楽・アートを愛し現在バイロンベイに愛する家族と犬一匹と暮らしています。
彼のサーフはバリハイという昔のビデオで見ることができます。
またスピードフィンの開発者の一人でもあります。
最近ではビラボンのフリーサーファー デイブ・ラスタ・ラストビッチの板をシェイプしています。
ラスタの乗っているダブルウィングピンテールの板はジムのシェイプです。

〜Shaping style〜
日本の皆さん始めまして!ジムバンクスです!
私のシェイピングスタイルはソウルシェイピングです!
しかし、オールドスクール的なカンだけで削るのではありません。
最先端の技術も取り入れてます。
長年のあらゆるデータをパソコンソフトで計算しあなたに最適のサイズを算出します。
そして日本でいうカンナでサーフボードに命を吹き込んでいきます。
私はハンドシェイプにこだわっています。
なぜならマシンシェイプでは私の長年の感は再現できないのです。
そして私自身がすべてのサーフボードを削ってます。
有名なサーフブランドがしているようなシェイパー本人以外が削っている
シャドーシェイピングはしていません。
私の作るサーフボードでサーフィンを魂で感じて下さい。
そして波と対話してくだい。私のサーフボードなら可能です!!
全てのソウルサーファーへ・・・ Jim・Banks


