●ワーキングホリデー制度って?

よくワーホリって耳にしますね!若者向けの海外長期滞在ビザのことです。
ワーキング・ホリデー制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間 異なった文化の中で休暇を楽しみながら、
その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別 な制度です。
本制度は、両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い 国際的視野をもった青少年を育成し、
ひいては両国間の相互理解、友好関係を 促進することを目的としています。


私の場合オーストラリア(AU)に行ったのですが、AUのビザは観光、学生、ビジネスになります。学生ビザなら週20時間は働けますがこの程度の就労では生活できません。
また学費の高い学校にも通わなくてはいけませんのでかなりお金がかかります。
当然観光ビザでは働けないのでWHビザのお得感はかなりあります。
期間は1年間です。またビザを取得してから1年以内に入国しなくてはいけません。
ビザが適応している期間は何度でも行き来ができます。

詳しくはこちら


●ビザ取得

◎取得条件

年齢制限・・申請者はビザ申請時に18歳以上30歳以下であり、かつ親権の有無に関わらず子供がいないこと
滞在期間・・入国より1年間。滞在主目的が休暇であること。
滞在費用・・1年間滞在するのにある程度の資金があること。50万円あればOK!銀行で証明書をもらう。
就労期間・・1ヶ所で3ヶ月間。働く場所を変えれば大丈夫です。
語学学校・・政府公認の英語学校に12週間通えます。

◎取得方法

オンラインで取得ができます。詳しくはこちら

●管理人からのアドバイス

まずは何処へ行くか決めよう!

ともかくオーストラリアは広いです。色々目移りしますがまずは行き先を決めましょう!
管理人はゴールドコーストから南に100km位の所にあるバイロンベイに行きました。
ヒッピータウンで北、南のうねりを広いチューブからメローな波まで楽しめます。
ビーチはきれいでイルカにしょっちゅう会えます。冬は鯨も見れます。
小さい町ですがみなフレンドリーです。語学学校も1つあり日本人もやや多目です。

ちなみに居心地がよすぎて結局1年この町にいました・・・

資金について

正直お金はあればあるほどいいです。私の場合はまったく働きませんでした・・・
ただ合気道で培った整体法があったので1時間$20でたまに個人でマッサージをしていました。
あと日本っぽいものが売れるので100円ショップで扇子とかを買っていって日曜のマーケットでこっそり売ると多少お金になったりもします。7$位で売れます!!ただこっそりしないと警察に怒られます・・・
バイロンは働く場所があまりないので働くならシドニーに行くのをお薦めします。
あとアバロンって町では日雇いの仕事があるみたいです。

住む場所について

ホームステイは個人的にはお薦めしません。高いし、当たり外れがあります。
一般的にシェアルーム・ハウスがあります。友達経由で探すか町に張り紙があったりします。
あとフリアコっていうものがあり一日2〜3時間程度の労働で宿泊費をタダにしてくれます。
ただ人気があるのでいつでもあるわけではありません。
私はジムバンクスの家にお世話になってリフォームの手伝いや子供の世話をしていました。

学校について

語学学校は勉強するというよりは生活に慣れる為にって感じで通ったほうがいいです。
授業内容は中学校の英語の授業を全部英語でするって感じです。
大体、2週間で耳が慣れてきます。英語ができなくても心配要りません、みんなできませんから。ここで友達をどんどん作りましょう!
ハーフタイムとフルタイムというのがあります。午前で終わるか午後までかの違いです。
フルタイムはやめたほうがいいです。午後の授業は結構ダラダラになりますし。やっぱり遊びに行きたいですからね!

あと日本の代理店を通すとかなり
ボラれますので直接入学手続きをしましょう!メールでのやり取りだけです。英語ができなくても翻訳ソフトで何とかなります。管理人もいまだに読み書きが苦手なのでソフトに頼りっぱなしです・・・

よくWHのためのエージェントがありますが大きい声じゃいえないですが全く必要ないです!高いだけで何も役に立ちません。
学校に行けば日本人もいますし何とかなります。エージェントに高いお金を払うならそのお金を足していい車を買ったほうがいいです!!!

車について

これは快適なWH生活を過ごすにおいて1番重要なことです。
オーストラリアはでかいです!完全車社会なので無いと不便でしょうがないです。特に私達サーファーは波を求めて右往左往しますので必需品です。
ただオーストラリアの車はかなりトラブルが多いです。安すぎる車は注意が必要です。
知り合いには買った値段より修理代がかかったケースも多々ありました。
お薦め車種はファルコン、ホールデンです。ともにオーストラリアの国産車なので修理代が安く済みます。
逆に日本車は古いのが多いので壊れるし、壊れると高いです。
あとオーストラリアは自分で車を直すひとが多いので、男の子ならある程度自分で修理できるようにしておきましょう。オイル交換位は簡単です。管理人はWHのおかげでスターター位は自分で交換できるようになりました。

多い故障はスタータモータの交換オルタネーターオイル漏れオーバーヒートなどです。
オイルチェック、ラジエターの水のチェックは必ずするように習慣づけるといです。

車の価格の目安は高いほうがいいですが最低でも$2000は出しましょう!
あと帰国寸前の日本人の車は安くしてくれる事がおおいのでねらい目です。
大都市のほうがいろいろあっていいです。
旅行代理店とか日本人が集まりそうなところの張り紙をチェックしましょう!

最後に売買ですが基本的に個人売買なので保障とかはもちろんありません。必ず試乗させてもらって、できれば車に詳しい人と一緒に行くのがいいでしょう。





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