本当の理由![]()
綺麗な花を咲かせたくて
必死に 必死に水を与えていた
でも気づいたら花はしおれ
枯れてしまった。
「もういいよ」っていう優しい声に
気づかなかった。
すごく悲しくて悲しくて
心が張り裂けそうになった。
ボクはなんの為に頑張ってきたのか
分からなくなってしまった。
でもお花はかれるその日まで
ボクに笑い続けてくれた。
それがまた悔しくてたまらなかった・・。
どうして気づいてあげられなかったんだろう・・。
後悔と悲しみの涙で溢れた。
こんなボクは大嫌いだ。
だけどお花に一言
「ごめんなさい」を言うために
全てを受け入れなければいけない。
逃げちゃだめなんだって
自分に言い聞かせた。
明日は頑張ろう。
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