| 放送日 | タイトル | 共演 | 解説 |
| 1973/3/16 | 太陽にほえろ! 愛するものの叫び |
石原裕次郎 萩原健一 竜雷太 小野寺昭 |
マカロニ刑事(萩原)の後を継ぐ刑事役に決定した直後にゲスト出演。 市役所福祉課に勤務する青年の挫折感を見事に演じきる。 この後、第53話よりジーパン刑事役としてレギュラー入り。 |
| 1974/10/4 | 1975/3/28 |
赤い迷路 | 山口百恵 宇津井健 中野良子 長山藍子 |
TBSドラマ初出演作。 アクションを見せ場とせず、陰のある青年・潤役を演じた。 |
| 1976/1/27 | 大都会・闘いの日々 第4話/協力者 |
渡哲也 石原裕次郎 宍戸錠 |
暴力事件を起こし謹慎処分となったが、その期間中にゲスト出演。 殺人犯のヤクザに扮して、優作唯一の追われ役を好演した。 |
| 1976/7/26 | 夫婦旅日記 第17話/さらば浪人 |
藤田まこと 中村玉緒 三浦真弓 |
通り魔殺人鬼の正体は?臆病で無気力なヤセ浪人を優作が巧妙に演じた。 |
| 1976/9/26 | 大追跡 第26話/サヨナラは銃弾で |
長谷直美 | 「殺人遊戯」撮影現場でのロケ |
| 1977/4/5 | 1978/3/28 |
大都会パートU | 渡哲也 石原裕次郎 仁科明子 丘みつ子 高品格 |
渡哲也主演の刑事アクション。 前作「大都会」のゲスト出演では渡に追いかけられるヤクザだったが、本作では同僚・徳吉(トク)役。 |
| 1979/4/6 | あめゆきさん | 山田五十鈴 秋吉久美子 三田佳子 |
ヒロイン山田わか(秋吉久美子)は実在の女性。 その恋人役だが、結局最後は見捨てられる。 |
| 1982/1/1 | 春が来た | 桃井かおり 三国連太郎 加藤治子 杉田かおる |
向田邦子の追悼番組。 男女の平凡な恋と、その家族が織り成す人間模様を描いた作品。 |
| 1982/1/26 | 火曜サスペンス劇場 死の断崖 |
夏木マリ 竹田かほり 一色彩子 |
立身出世の野望を燃やす男、大手証券会社の 社長秘書、尾形徹男役。 優作唯一の「火曜サスペンス劇場」出演作。 |
| 1982/9/12 | 1982/10/10 |
新・事件 ドクターストップ |
若山富三郎 高沢順子 草野大吾 |
DVD化されている。 |
| 1982/10/15 /10/22 /10/29 1982/11/5 |
ホームスィートホーム 第8話 二人の関係 第9話 危険な弟 第10話 グッバイ・ホーム 第11話 漂流者たち |
桃井かおり 藤谷美和子 西城秀樹 |
一人の女性(桃井)を巡って、秀樹と対立する優作。 二人が愛しあっていることを直感して帰る優作を、桃井が追いかけるラストシーンに感動。 |
| 1983/2/5 2/12 |
あんちゃん 第15話 なぜ彼らはジョーハツしたか 第16話 緊急質問 |
水谷豊 伊藤蘭 |
山本(優作)が寺に来てからロクなことがない。 住民は彼の説く「旅に出ろ、日常から脱却しろ」に魅せられ、次々と旅に出て行った。 |
| 1983/9/9 9/16 9/23 |
熱帯夜 | 桃井かおり 熊谷真美 岸部一徳 |
さえない生活を送っていた男(優作)が、ゆきずりの女(桃井)と結託し、ゲーム感覚でサラ金強盗をはたらく。 罪の意識もなく、逃亡生活を続ける姿を描いた。 |
| 1983/12/3 | 土曜ワイド劇場 断線 |
木村理恵 風吹ジュン 辺見マリ |
レンタル落ちビデオが出回っている。 |
| 1984/1/15 | 1984/3/18 |
新・夢千代日記 | 吉永小百合 秋吉久美子 樹木希林 |
吉永小百合の代表作「夢千代」シリーズ第3弾。 限りある命の夢千代(吉永)と恋に落ちる、記憶喪失の元ボクサーを好演した。 |
| 1984/9/29 | 女殺油地獄 | 小川知子 加藤治子 和由布子 |
近松門左衛門の作品に挑戦。 和田勉が”狂気の役”を演じることができるのは松田優作以外にはいない、と起用。 女好きの油屋の次男坊、河内屋与兵衛に扮した。 |
| 1986/7/12 | 1986/8/2 |
追う男 | 烏丸せつこ 橋爪功 岡本麗 |
DVD化されてる。 |
| 1988/10/22 | 桜子は笑う | 松坂慶子 加藤治子 木内みどり |
大正時代の終わり、満州国最後の皇帝博儀に養女を捧げようと企んだ、写真館の主人・玲三役。 軍部に利用され、最後は殺される。 |
| 1989/10/7 | 華麗なる追跡 | フローレンス・ジョイナー 山西道弘 |
航空機事故で息子を失い、その事故解明に当たるスポーツジャーナリスト(ジョイナー)を助ける、警視庁公安部の警部を演じた。 病を隠して、最後のドラマ出演となった。 |