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出演作品について・・・

  初めての衝撃!
今から約25年程前、何気なく見ていたテレビから聞こえてきたドスのきいた声!
「大都会パートU」という刑事ドラマ。
 言葉少なげに、瞳で、表情で、背中で、全身で演技をしている、この人!
ビシバシと気持ちが伝わってくる!
体がしびれるような感覚。思わす吸い込まれるように見入ってしまった、この人。
いったい誰?! 初めて見る顔、初めて聞く声。
 
・・・・「松田優作っていうんだよ」・・・・と、遊びに来ていた母親のお友達が教えてくれました。
・・松田優作・・松田優作・・松田優作・・松田優作・・松田優作・・松田優作・・・・・・
 
松田優作という役者に一目惚れでした。
 
それからというもの、親しい友達に「徳吉」と呼ばせ、キャ〜キャ〜言ってたのを思い出すわぁ。ちなみに周りに優作ファンはいなかった・・・・・

   太陽にほえろ
ジーパン役としてこの世界初登場!
リアルタイムでも再放送でも見た事がなく、DVDで初  めて見た。
さすがに若い!でも表情はイイのだけど、台詞がまだ 下手だと思う(まだ2話しか見てないが)
評判のアクビの登場シーンは、「松田優作物語」で読 んだ時の印象とは違い、ちょっとソッケなかった(一瞬 だけだった)
 
その後3話ほど見た。短い間に青臭さが抜けて、私の知ってる優作になってきた!見事な急成長ぶりって感じ。
 
他の刑事モノとは違い「刑事ドラマ」である太陽にほえろ。結構泣ける話が多く感情移入もすんなりと出来、素晴らしい。(写真はDVD・BOX)
 

   狼の紋章
当時の関係者の話通り、優作が主役のほうが合ってたような気がする。
でもでも、映画初出演ってこともあってか、はたまたわざとなのか、台詞の言い方が棒読みっぽかった。ここで初の優作のお尻が・・・・
(The special thanks for NORIKO

   ともだち
子供が主役の映画。ガキ大将っぽい男の子が、あんなにも簡単に正義感あふれた良い子になるのか?
肝心の優作の出番はほんの少しで大して重要な役所でもないし、弁当屋で働く青年ってことで似合わない。(写真はビデオ)

   竜馬暗殺
優作が兄貴と慕う原田芳雄との唯一の共演作品。
屋根の上でのシーンでは台本では台詞があったが、優作は自ら台本を書き直して(消して)終始無言で通した。このときの表情は、竜馬を隙あらば切るという気持ちと、簡単には切れないという気持ちの葛藤が、巧く出ている。
物語的には真面目な印象を受けるが、時折コミカルな所があってなかなか面白い(写真はDVD)

   赤い迷路
百恵ちゃんの赤いシリーズは有名ですが、自分が見たのは赤い疑惑からで、これは見てないのです。確か百恵ちゃんのお兄さん役だったのかな?

   あばよダチ公
チンピラ・プー野郎達の友情青春映画って感じ。蛾次郎ちゃんがいい味出してるし、大門はいかにも正義感あふれるって感じでなかなかのメンバー。陰が薄い人が一人。
モチロンその中で優作は一番いい♪
最後、逃げ切れてよかったけど、本当に腹の中のものを手にすることが出来たのだろうか?(写真はDVD)

   俺たちの勲章
リアルタイムではなく再放送で見た。中村雅俊(現在も全然変わってないね)とダブル主役。何だかボンヤリ・ドジ・真面目っぽい中村雅俊とは対照的な役で感情をあらわにする激情刑事といったところ。でもやっぱり本質は優しい。
 見たのが大昔のせいなのか、はたまた単なる記録力の低下なのか、本筋で心に残るシーンは殆どなく、中村雅俊とのお似合いのオープニングシーンは頭に焼き付いている(写真はDVD・BOX)
※最近DVDを見返してるけど、結構面白い!物語としては現代でも通用するのではないかと思う。







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