7月に公開されてるけど見に行ったのは訃報を聞いた後。
久しぶりにワイルドな優作を見ることができた。やはり、つくづくこういった役がよく似合うと思う。
今まで色々アクション物を演じてた優作だけど、今作は悪者ということもあって、今までとは一味も二味も違って研ぎ澄まされたという感じで見ているこちらも緊張する。登場シーンもドキッとするほど凄みがあるし、チャーリーが殺される場面はホント恐ろしい。
聞けば、あの場面ではチャーリーが恐ろしさのあまり思わずしゃがんでしまったり、マイケルダグラスが「チャーリー!」と叫ばなくちゃいけないところを「アンディ!」と叫んでしまったとか。
常々世界の映画界に目を向けていた優作にとって、またとないチャンスだったのに、遺作になってしまったのは本当に悔しい限り。
そんな悔しさや悲しさもあって、この映画は殆ど泣きながら見ていた。
優作を超える役者はいないと思っているのは優作ファンだけだろうか・・・・?。(写真はDVD)
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