パピヨン ブルー
生豆画像



美しい蝶の形をしたグアダループ島
<商品説明>
| 品名 |
パピヨン・ブルー |
| 生産国 |
フランス領グアダループ島 |
| 地域 |
バッセテーレ地区ビューアビタン |
| 農園 |
ショーレ農園 |
| 規格 |
N/A |
| 欠点規格 |
N/A |
| スクリーン |
スクリーン 17-18 |
| 木の品種 |
100% ティピカ
|
| その他 |
100 %天日乾燥、標高 400m - 500m 、シェイドグロウン |
| 精製方法 |
水洗式 |
<商品添え書き>
『パピヨン』とはフランス語で『蝶』のこと。地図を見ると、
この島の地形は蝶のような形をしてます。
西ウイングの島は険しい山と熱帯雨林が生い茂り、
東ウイングの島は平坦な土地に農作物が栽培されています。
しかし、不思議なことに、西ウイングの島はバッセテール(平地)、
東ウイングの島はグランドテール(大地)と呼ばれています。へえー。
ジャマイカにコーヒーが伝わる 2 年前の 1726 年に、
ガブリエル・ド・クリューによってこの島にコーヒーの種が持ち込まれました。
1860 年にフランス人のレオン・ショーレ氏(現在の農園主は 4 代目のピエール・ショーレ氏)
によって農園が始められました。
コーヒーが伝わってから約 300 年近くの間、ほかの品種に交わることなく、
密かに育てられてきた、ピュアなティピカ種です
<店長の感想>
ミディアム、ややハイローストよりでしあげました。
一口で、これは素晴らしいと手放しで喜びます。
次にさすが.....。と唸ります。一口で感じる上質さ。
実に甘ーーい香りが部屋に漂います。
この煎りでも感じる甘味とコク!
店長手放しで大絶賛です。
このパピヨン ブルーを置いている店は日本でも数店
ということで、実にレアなのです。
確かに日本での知名度は低く、値段もはりますが、この
豆を味わったときに、「買ってよかった」と思われる
こと請合います。
ブルマンを買うならば、やめてこちらを
買ってください。お勧めです。
<焙煎のポイント>
ベストは1はぜ終わりです。
浅煎りで火をしっかりと通すために
煎り始めの水分抜きが大事ですね。
(5分ほど遠火で豆を暖める感じで)
2はぜまで行くと煎り過ぎです。
ハイチと同じくらいの煎りです。
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