内容証明書作成

作成上の注意点

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 内容証明郵便を送るとき、とくに注意しなければならないこととして

(1)相手方にいつ出すのか、そのタイミングが大切、これをまちがうと、かえって逆の効果を発生させることになります。例えば、借金をそろそろ返そうと相手方が『内容証明郵便なんか送ってきやがって、もう返してやるか。』となって、事件がさらにこじれることにもなります。

(2)必要なことのみを書いた内容にする。ダラダラと書かずに法律上の裏づけをついたキレのよい文章にすること。

(3)契約書の作成とは違い、内容証明書作成する段階では心理的要素が対分に含まれているところをよく考えて、相手方に送付しなければなりません

 もう一度注意
 人はそれぞれ性格も考え方も違います。ですから個々の事案に対してまず、相手方に電話、ハガキを出したりして相手の反応を確かめてから、内容証明郵便を送付する方法もあります。この段階を踏まずにいきなり内容証明郵便を送って、相手の良心を害して、解決が遠のくことにもなりまねません。

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