January 2003
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2003/1/30 THU
TBS「深夜の星」よゐこのアイドル・オブ・ジョイトイ
 濱口誕生日記念番組。濱口の今のオススメアイドルはインリンだとか。「月刊インリン」の飛び出すインリンにときめいちゃったんだって。ソニンちゃんといい、女の趣味合うな!
 橘れな小林裕美森下まい松村あやか佐藤さやか田中久美子山田沙耶香中尾としえの8人が、濱口とのデートオーディションをし、最後の一人に絞られていくという番組。何だよ、中尾以外全員ai-landの子か。最後まで見ないでもう寝ます。

MEGUMIのおすすめ写真集
●1位「Tiara」川村亜紀(近代映画社)
とにかくかわいい!女の子が見てもかわいいと思うハズ!!
●2位「月刊 吉岡美穂」吉岡美穂(新潮社)
働く女がテーマで、美穂ちゃんのかわいらしい何気ない部分が出てますね。
つなぎ着てる写真も、かわいいッスよ〜。
●3位「That'S GravurexNG Gravure」小池栄子(講談社)
小池さんの4年間の集大成です。感動して泣いちゃうくらい素晴らしいロケだったって 本人から聞いてたんですよ。ふだんは姐御的な小池さんの、かわいい面が出てると 思います。
●4位「good vibrations」井川遥(ぶんか社)
沢渡さん(撮影者)の写真、好きなんですよ〜。井川さんの表情も品があって大好きで、 セクシー!ビューティフォー!
●5位「月刊 木内晶子」木内晶子(新潮社)
すっごいラブリーラブリーですね。女の子のタレントさんなら、絶対こういうのやりたいって 思うはず。木内さんって清楚なイメージがある方だけど、"月刊"系のググッと迫る系の 写真もあり・・・。色使いがきれいな作品です。
 MEGUMIが川村亜紀のグラビアを高く評価しているらしいということを以前書きましたが 、どうやら彼女がオススメする写真集は「Tiara」のようです。ふうん。かわいいのかー。表紙を見た感じでは、「JOLLIE」のが好みだな。
 最近の物ばかりだなぁ。そりゃMEGUMIが書泉の写真集コーナーで品選びしてるところや、BOOK OFFで昔の写真集を探すとこなんて想像付かないもんな。事務所にあった物や、ふらりと立ち寄った書店、オンライン書店とかで買ってそう。それに人に薦めるんだから、今でも書店で購入可能な物だけを挙げるか。
 ところで↑に引用した「おすすめ写真集ベスト5」は先日2ちゃんで見つけたのだけど、出典はどこなのかしら。気になります。
 『BLT』1月号から始まったMEGUMIの連載「月刊レコメンドなんでもめぐ道!」。コラムかと思ったら、インタビュー形式の連載でちょっと残念。1月号はどこかにやってちょっと見つからないので(ソニンちゃん表紙なのに!)、まだ2月号からの分しか読んでいないのですが。

宇多田ヒカルの父親と嘉門達夫の区別がつきません。

初めて24ペースを見ました。その時間帯まで起きてる時はいつもTBSを付けっぱなしにしているため、何回か見ているはずなんだけどなぁ…。今までの監督が興味無かったのか、BGMと化しちゃって気付きませんでした。あびる優主演映画なのに!(あびるんのスケジュールはチェックしてないんです) 昨夜の監督は伊集院光。オープニングでLiccaの3rd single「夢見るシャンソン人形〜今度逢うときはもっと〜」を初めて聴く。一ヶ月早く発売された松本英子「夢見るシャンソン人形」(featuring 槙原敬之「今年の冬」のカップリング。何故こんな立て続けに?)のようなものを想像していたのだけど、当たり前だけどLiccaの方が日本語詞も歌唱もアイドルアイドルしていてかわいいなぁ。松本英子の方は、うちの父親が買いそうになってました(好きらしい)。Liccaで写真集も出してくれないかな。

Liccaがアルバムリリース [情報元:ミュージックマシーン]
 3月19日にアルバム「First & Last」をリリース。リカちゃん生誕35周年を記念して結成されたユニットだし、ちょうど一年で解散か。Liccaの読みは「リカ」だとわかってはいるのだけれど、人形の方じゃなくてアイドルグループの方を呼ぶ時はつい頭の中で「リッカ」って読んじゃう。二文字のグループ名って言いにくくねぇ?

ホリプロ Net-Tvにて、舞台「REVOLUTION」製作発表の動画公開
 好未ちゃん、かわいすぎ!芸歴長い発言は自分からしていたのね。動く福愛美を初めて見ました。グラビアで見るよりも大柄な印象。

 同じくホリプロ Net-Tvの今月の「Private Princess」が伊藤かなで、「え!ホリプロに移籍したの?!」と一瞬驚いたのだけれど、あのコンテンツはホリプロ所属タレントじゃなくても出演しているのね。でもルージュは辞めた模様。いつの間に?! そういえばこの前プロフのページを見た時、ずいぶんすっきりしてるなぁと思ったのだけれど、所属タレントが減っていたことには気づかなかったわ。ちょうど一昨年の今頃、好未ちゃんがルージュを辞めたことを二ヶ月遅れぐらいで知って驚いたことを思い出します。
 エロ寄りグラビア誌の表紙をセクシーに飾っているのを最近よく見かけ、いくら「完全なる飼育 香港情夜」でヌード(セミ)を披露したといっても、ルージュもこういう仕事を取るようになったのかぁ、仕事選んでる場合じゃないのかなぁ…と少し悲しくなったのですが、移籍していたのね(他の事務所ならば、大人の女性への脱皮としてこういう仕事をするのはOKです)。高林愛同じ事務所ということは、ABC+PLUSか?あ、合ってました
 [関連:昨年7月の浴衣アイドルイベント特集(ABC+PLUS11名、黒川芽以、江川有未、仲根かすみ、平山綾)同じくねずみっ子の仲根かすみも!]


2003/1/28 TUE
明日29日から、現在放送中の「高校教師」の再放送が開始。[HOP STEP EEJUMPより]
 いくら「千と千尋の神隠し」の裏とはいえ、先週の第3話の視聴率が6.4%だったものなぁ…。深夜じゃないんだから!この再放送により、新規の視聴者が増えるといいですね。

テレ朝系ドラマ「恋は戦い!」のコンピレーションアルバム「Love&Fight」(ユニヴァーサルミュージック)のCMが27日からOAされました。そのCMに杏さゆりが出演することが先週号のヤンジャンに書いてあったのだけれど、告知ページまで見てなくて、昨日の朝に「やじうまワイド」を見ていたらいきなりCMに杏さゆりがが出てきて驚きました。画面に「杏さゆり」というテロップが入り、「LOVE&FIGHT 恋は戦い!」というセリフを言ってるんだもの、てっきりDVDのCMかと思っちゃった。「こんな朝っぱらから?!」って。今さっきまたそのCMが流れたんだけれどPCの画面を見ていて、さゆりたんが引っ込んでから気付いた…。

モー娘。さくら組&おとめ組に2分割…秋に再出発だ(サンスポ)
 娘。楽宴掲示板において27日19:00に書き込まれた、ミキティの娘。加入を報道前日に書き込んだ人による「娘。が2分割!?」って本当のことだったんですね…。あまりにも具体的すぎて、半信半疑どころかあまり信じていませんでした。報道資料の横流しか…。
 加護ちゃんと辻ちゃんが逆だったら、おとめ組ってかなり私の理想グループなんだけれど!でもそれだと、バランスが悪くなるか…。藤本・小川・田中・道重のいる「おとめ組」を応援します。小川顔デカいなぁ…。田中は髪黒くした?田中も道重もかわいいのに、リンク先の写真だと写りが悪いなぁ…。
 田中の名前は「田中れいな」になったのね。カタカナのが合うのにぃ…と最初は思ったけれど、何度も字面を眺めると、いいかもしれない。
 カントリーの東京進出も嬉しいです。新メンバーも楽しみ。カントリーもいいけどカン梨華が好き(と言うか、興味が出てきた)なので、石川のレンタルはまだやって欲しいなぁ…。

 紅白やハロプロツアーでは15人で活動するなら、本体が無くなるわけではないんだし、恒常的な2分割というよりも、グループ内ユニットに思えてしまいます。ポッキーガールズやビーナスムースとどう違うの?みたいな(わかってるけれど)。パードルファンだったので、グループ内ユニットというものには心が躍ります。

 ネットを見てると否定的に捉えているファンが多いようですが、そりゃファンは嫌だろうなぁ…。ツアーも別々になっちゃうし。熱心なファンではない私は、次々と面白いことをやって驚かせてくれるUFAが大好きです。次は何をやってくれるんだろう?とワクワクするのは、遠くから見てるからか。
 分割するのが秋からなら、それまで随分時間があるし、現在決められている通りに事が進むとも限らないんじゃないかしら。ハローマゲドンで矢口がミニモニ。から脱退することが決まったのに、今でもミニモニ。にいるの見ているとあまり信じられないや。

当時は おとめ>さくら だったけれど、現在では中谷美紀・菅野美穂を輩出した さくら>おとめ よねぇ…。加藤紀子も古巣のさくらに帰ってしまえ。サクラ大戦とやらは知らないです(ちさタローが声を演ってるやつだっけ?)。

貯まっていたスピリッツの解体&表紙とグラビアのみの閉じ直しが、先週号の分まで完了。コミックスにならないホイチョイの「気まぐれコンセプト」と、気になった読切のみを切り抜いて、残りの漫画部分はゴミに出します(84年に1巻だけ発売された「気まぐれコンセプト」のコミックスが欲しいのだけど、古本市場になかなか出回らないのよねぇ)。以前は「ペット」と「オメガトライブ」も切り抜いていたのですが、もうめんどうくさくなったし、コミックスが出るまでの間にそう何度も読み返す行為はそろそろやめようと思っているので捨てました。
 スピリッツのグラビアは、グラビア的でないメジャーなタレントを頻繁に登場させるところがあまり好みではないのですが、そのようなタレントも後から好きになることがあるかもしれないので、一応全部取っておきます。紐でしばって天袋にでもしまうので、昨夏の号から久々に目を通しました。三宅乱丈「ペット」が始まった2002年35号から先週号(2003年8号)までの24冊の中で、私のお気に入りグラビアベスト5は以下。(2002年や2002年度のベストでもないし、えらく中途半端な時期だけど!)

1位 2002年43号 巻末5p 伊織・若槻千夏・佐藤麻紗(撮影:木村晴)
 単に私が伊織好きってだけですが…(最初は名前に惹かれたのですが、いつの間にか伊織自身も好きになってしまいました)。プラチナム所属の女の子3人のグラビア。当時はwi☆thの他の二人のことをかわいいと思えなかったので(今は好きです)、伊織・若槻に佐藤麻紗が加わった組み合わせは嬉しかったです。

2位 2002年51号 表紙+12p 小倉優子(撮影:小塚穀之)
 作りこんだアイドルって好き。でも普段は小倉のグラビアに飽和感を持っているので特に何の感想も抱かないのですが、これは衝撃的でした。5種類の水着のうちの一つが一見メリヤスのような薄い素材のピッタリとしたベージュのワンピースなのだけれど、それがまるで下にアンダーショーツを穿いていないかのように(他の水着ではアンダーショーツの線がはっきりと確認できるのに)股間に食い込んでいて、Hでした。

3位 2002年42号 巻末5p 村上恵梨(撮影:井ノ元浩二)
 <清楚 and more!!>というキャッチコピーの通り、白いビキニ姿で背後から光の差している扉は、清楚な感じでとても綺麗。楚々とした美人顔で好み。

4位 2002年50号 表紙+7p 伊藤瞳(撮影:橋本雅司)
 バスト78cmのFカップという数字に驚かされた15歳(当時)。78でFって言ったら、アンダーは56cmよ?! 25インチジーンズのウェストよりも細いアンダーなんてありえん!誤植だろうと思っていたら、身長が148cmしかないことを知り納得。T148・B78・W50・H80という、とんでもなくミニマムで胸の大きな女の子。バランスが良いせいか背の低さを感じさせないのだけれど、全身写真が一枚でもあればまた違うんだろうな。幼いながらもキリッとした色気があって、顔も好み。小さなお尻と小麦色の肌が印象的で、後ろに振り返る表紙も良かったです。

5位 2003年3・4号 表紙+7p 小向美奈子(撮影:井ノ元浩二)
 小向美奈子×井ノ元浩二の組み合わせはハズレ無し、ってぐらい好き。小向のおばさん顔と太目の体も気にならないぐらい、むしろそれらも長所に見えてくるぐらい魅力的に撮っています。表紙はそれほど好きでもないのですが、白いスリップドレス姿で真っ赤なドアの前に佇む扉はたいへん綺麗です。割と大人びた印象のグラビア。24冊中、小向グラビアはこれの他にもう2号あって、02年45号(巻末5p 撮影:井ノ元浩二)は青空の下で健康なイメージのかわいい写真。02年36・37号(表紙+8p 撮影:木村晴)はあまりかわいく見えないカットも多いのだけれど、光の中で白い肌とピンクのグロスが映える表紙がすごいいい。

 次点は、02年39号の綾瀬はるか(表紙+6p 撮影:井ノ元浩二)。痩せてからの綾瀬はるかはシャクレが気になって、あまりいいとは思えなかったのですが、「Jam Films」の「JUSTICE」を観た後では痩せた綾瀬も魅力的に思うようになり、このグラビアの評価も変わりました。扉が一番好き。

Rabbit Radar HPオープン。[ダイレクトメールより]
 渕上零さんのバンドです。


少年ジャンプ編集長、死因はクモ膜下出血か(サンスポ)
 故高橋俊昌氏(週刊少年ジャンプ編集長)のお別れの会(Yomiuri On-Line)
 <死因はくも膜下出血だった。> サンスポとは異なり、断言。
 故高橋俊昌氏のお別れの会(スポーツ報知)
 <高橋家と週刊少年ジャンプ編集部の共催。喪主は父統(すぐる)氏。>


2003/1/25 SAT
西田夏、金田美香、浅田好未がミニスカ着物姿に (サンスポ)
 西田夏 アドリブ初舞台 (デイリースポーツ)
 西田夏 舞台に体当たり (スポーツ報知)
アイドルの西田夏(20)、金田美香(19)、浅田好未(23)らが出演する舞台「レボリューション」(演出・藤森一朗)の製作発表が24日、東京・神宮前の青山スタジオで行われた。
 幕末、名も無き新撰組隊士に恋をする女の子の物語で、浅田、西田は舞台初挑戦。この日は出演者7人が浴衣風の衣装で登場。パイレーツで芸歴は比較的長い浅田だが「舞台は素人以下。頑張ります」。昨年、女子プロレスに挑戦し話題を呼んだ西田は「プロレスで恥ずかしさを克服したので大丈夫。でも、文字が苦手なので、アドリブだらけになっちゃいそう」と笑わせた。公演は3月5〜9日まで池袋の東京芸術劇場で。
 主演3人は、金田美香、浅田好未、西田夏の順番のはずなのだけれど、どの新聞も見出しに西田夏の名前を載せ、コメントも西田のものだけです。唯一、好未ちゃんのコメントも載せてくれたのが、↑の報知。(昨日紹介したAkiba2Go!の記事では、好未ちゃんのコメントもちゃんと2つ載せてくれて嬉しかったです)
 やっぱ西田は事務所が大きいからかしら…なんてことが一瞬頭をかすめたのですが、よく読んだら面白いこと言ってるのは西田だけだものな。そりゃ見出しに採用されるか…。西田夏のことを太目アイドルだとずっと思っていたのですが、一連の記事の写真を見るとかわいいわね!ぽっちゃりしてたのは、女子プロやってたからなのかしら。

元CoCo大野幹代ママに (スポーツ報知)
 昨年11月29日男児出産
 元アイドルグループ「CoCo」の大野幹代(28)が昨年11月29日に長男を出産していたことが24日、分かった。涼馬(りょうま)くんと名付けられ、母子共に健康。大野は昨年7月に所属事務所社長でミュージシャンの安本勇二さん(32)と妊娠3か月で結婚していた。
 昨日何か無性にアイドルソングが聴きたくなって、数年振りにCoCoのシングルをデビュー曲から順番に全部(持ってないの3枚あるけど)聴いたばかりなので、タイムリーで驚きました。今日は好未ちゃん舞台の記事が見たくてスポーツ新聞サイトは全部チェックしたのですが、大野幹代出産の記事は報知だけでした。結婚してたのね。

“U−16”美少女軍団・ユーエンジェルが初写真集 (サンスポ)
 U-Angelというグループは初めて聞いたんですけど、右の写真の帽子の子がソニンちゃんみたいでかわいく、気になりました。この子は要チェックだわ!と名前を覚えようとしても、3人の名前が書いてあるのみでどの子が誰なのかは書いてありません。検索してみたところ、帽子の子は「あっぱれさんま大先生」にも出ていたたなかさおりちゃん(13歳)という子らしいです。検索して見た画像はどれも「あっぱれ」時代のものなのか、↑のサンスポの画像のような大人びたものは少ししか見られませんでした。この年頃の子は、たった数ヶ月でがらりと変わるしね。
 あら、サイクリングリカちゃんのCMにも出ていた子なのね。このCM自体は見たことないけれど、動画をアップしているそのページは前に見たことがあるわ!「こち亀」で「両さん自転車RC」の宣伝のみの回あった時、「女玩では既にサイクリングリカちゃんという、両さん自転車のライバルがある」と描いてあり、いつの間にそんなリカちゃんが発売されたの?!と驚いて検索してみたのでした。1975年にトミーから発売されたサイクリングユッコちゃんが欲しいのだけれど、自転車付きはなかなか出回らない(人形単体のみでしたら、よく見かけます)ため、4代目リカで似たようなものがあるのなら、見てみたいわ!ってことで。サイクリングリカちゃんは97年に発売されたもので、当時もういい大人になっていて、まだ今のように人形に興味の無かった私は知らなかったのでした。で、その検索中に件のCM動画ページを見つけ、当時のCMを見て「本当に自動で動いてる〜!」と感動したのだけれど、そのCMに出ていた子だったのね。2歳からモデルをしているので、芸歴はもう11年とか!

ケアンズで発行している日本語雑誌『リビングインケアンズ』での、杏さゆりインタビュー
 誰このケバいおねえちゃんは?! 一時の奥菜恵みたい!こんなの杏さゆりじゃないよ!と、かなり驚きました。普段のメイクはこんな感じなのか…。私も人のことは言えませんが、グラビアでのぽわんとした雰囲気の杏さゆりとは随分イメージが違うため、厚化粧だということは否めません。一番遠くから写した写真で、かろうじて杏さゆりだとわかる程度。街中ですれ違っても、気付かないぜ〜。
 <さらに痩せてスリムになって帰ってきた私を見てね!>…もうこれ以上痩せなくてもいいです。何か明日のイベント、写真集の中身とは全然違う痩せっぽっちの女の子が来たら嫌だなぁ…。


ジャンプ編集長 会見中倒れ急死 (スポーツ報知)
 少年ジャンプ編集長急死 (デイリースポーツ)
 少年ジャンプ編集長急死…映画製作発表中(日刊スポーツ)
 写真=製作発表が行われたシンフォニーモデルナが日の出ふ頭に戻ると、救急車が待っていた。

 「週刊少年ジャンプ」編集長、アニメ映画会見場で倒れ急死 (スポニチ大阪)
 写真=アニメ映画の発表会見場で、突然倒れた高橋編集長に急いで駆け寄る関係者ら。

 少年ジャンプ編集長、会見中に意識失い突然死 (zakzak)
 倒れる数十秒前の、壇上の写真付き。いびきのような音ってことは脳卒中か…。大きないびき(のようなもの)をしてすぐ病院行けばなんとかなるのよね…。集英社広報によると、死因はまだわかってないとのこと。
 脳卒中で倒れた場合、マッサージをしてはいけないということを今回の件で初めて知りました…。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


2003/1/24 FRI
訃報:高橋俊昌さん44歳=週刊少年ジャンプ編集長(毎日新聞)
高橋俊昌さん44歳(たかはし・としまさ=週刊少年ジャンプ編集長)24日、死去。葬儀の予定と喪主は未定。自宅は公表しない。連絡先は東京都千代田区一ツ橋2の5の10の集英社広報室。
 同日午後3時から、東京湾の船上で行われた東映アニメ映画「ワンピース デッドエンドの冒険」の制作発表の席上で倒れ、病院に運ばれたが死去した。81年に集英社入社。一貫して少年漫画誌を編集し、01年7月から週刊少年ジャンプの編集長を務めていた。
 まだ若いのに…。船上でなかったら病院に間に合ったのかと思うと、不運でなりません。記者会見程度の時間では、船医なんて用意する必要無いですものね…。鷹橋ちゃん…。ご冥福をお祈り申し上げます。
 それにしても、昨年5月にしんがぎん急逝、8月にしまぶー事件と、本年度のジャンプは天中殺のようだ…。

舞台「REVOLUTION」制作発表!新撰組隊員に恋する8人の美少女達は?(Akiba2Go!)
 こちらも本日あった記者会見(…って、不謹慎かもしれませんが)。16日の日記で出演者名を書いた、好未ちゃん初出演(主演)舞台の制作発表記事です。明日あたりのスポーツ新聞各紙にも載るかな?楽しみ!
 新撰組の話に主演ということで、てっきり男装をするのかと期待していたのですが、新撰組隊員に恋する女の子の役だそうです。紫のハイビスカス柄の黄色い、丈を短くした浴衣を着ていて、めちゃくちゃかわいいッ!!!! おきゃんな町娘って感じ!(まぁ冷静に見たら、3年ぐらい前に流行ったギャル浴衣だけど)
 写真の7人(星野加奈は欠席)の中で2番目に年長なはずなのに、他のフレッシュアイドルに負けず劣らずかわいいわ!そりゃ信者だから、一番かわいいと思っていますよ!特にこの写真!まだ10代でも通るって!顔も一番小さいなー。
 舞台の詳細情報は、モマエンタープライズ(←まだ何もありません)のサイトで来週公開予定だそうです。

録画予約したはずの「はなまるマーケット」が録れてなかったよ!ガッデム!最近ようやっと新しいビデオの録画予約を覚えたのですが、どこかを間違えてたみたい…。機械音痴すぎ!今日のはなまるカフェのゲストはソニンちゃんだったのに!makillonのレポを読み、見た気分になって寝ます。ぐー。

先週の「U-CDTV」のビデオをやっと見ました。2週に渡っての新年会スペシャルのゲストに、ソニンちゃんが登場。Tシャツ姿の上に浴衣を羽織り、宴席に参加。一発芸では羽織っていた浴衣を脱ぎ、あややの物真似ということで「桃色片想い♥」を熱唱。はややの「桃色片想い♥を見た後では、誰がやっても似てるとは思えなくなっちゃってる。振り付きでカラオケを歌ったって感じでした。ラジオなどであややの曲を歌うことが前にもあったらしいのですが、いつも聴き逃していたため、ソニンちゃんのあややを初めて聴けたので嬉しかったです。

杏さゆりのことを何と呼ぼうか思案中。彼女のことを考える時はいつもフルネーム呼び捨てなため、適当なものが思いつきません。「さゆりちゃん」ってのは何か違うよね。「杏さん」かなぁ…。

『小山田ジュニア』2002/05/16 [情報元:bang the drums]
 小山田くんと嶺川貴子のジュニア・米呂(まいろ)くんの写真。かわいい!ホントだ、どちらにも似てるわ!マイロってどんな意味があるんだろう?

 →著名人・芸能人の子供、名前


2003/1/22 WED
明後日発売の『コミックバンチ』8号のネタバレを見たところ、第二回世界漫画愛読者大賞の掲載順が発表されたとか。私の好きな元ジャンプ二軍(藪口黒子さんや松崎香世子さんあたり)が出て来ないかと淡い期待を抱いていたのですが、残念ながら気になる名前はなく、知ってる名前も一人だけでした。前回の木ノ花さくやのように、ペンネームを変えてる人もいるかもしれないので、明後日のバンチや実際に掲載されるまでは何とも言えないのですが。(ネタバレで気になる名前があったら明日早売りを買うつもりでいましたが、特に無いのでいいや)

 4週目の12号に「華蛇医仙」が掲載される曽健游は、第51回(1996年上期)手塚賞準入選者。当時22歳の香港人で、週刊少年ジャンプ増刊1996年『Summer Special』で受賞作の「福亨千萬年」が掲載され、デビュー(その受賞作は、ジャンプコミックスデラックスの「めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集」18巻にも収録)。その後ジャンプ(&増刊)に掲載されることはなく、99年か2000年の週刊少年マガジン新人漫画賞で選外佳作に名前が書いてありました。
 『1996 Summer Special』二大賞作品集18巻はパラパラと目を通したけれど、初期のドラゴンボールチックな絵柄でチャイナな雰囲気の漫画ってことしか記憶に無いです。その18巻は飯島じゅん目当てで探しているところです(最近は全然漫画古書店には行ってないけど)。99年か2000年のマガジン新人漫画賞ってのは、「泣くようぐいす」連載中にマガジンを買っていた時に新人賞発表記事で見つけ、「あ、この人ジャンプで手塚準もらった人だー。マガジンに行ったのかー」と、特徴的な名前だから覚えていたのでした。その記事を切り抜いて保存しているはずなのだけれど、ちょっと見つかりませんでした(それと一緒に当時のアイドル表紙&グラビアの切り抜きも一緒に保管しているから、捨てたなんてことはありえないはずなんだけど!)。また今度探そう。
 検索をしてみたら、95年1月1日の朝日新聞大阪版の記事で、<少年ジャンプは去年七月、新人賞に、外国人では初めて香港の曽健游さん(二二) を選んだ。伝説の人物を「福亨千萬年」に描いた曽さんは、「言葉の問題を解決して、 何年後かにはジャンプで連載したい」と期待している。 >「元気『マンガ共同体』 アジア新時代(新年特集・第6部)」)というのがあったそうなのですが、これって95年じゃなくて97年の間違いじゃないかなぁ。この記事を読むまで、ずっと曽健游のことを中国かぶれの日本人が付けたペンネームだと思っていたのですが、本名(?)で外国人だったのね。
 第二回愛読者大賞の読者審査員をした「かじめダムの好日」の予備選考通過作品評によると、中国からの投稿だそう。ってことは、ジャンプやマガジンの時も?!すごいな。
 ジャンプやマガジンでは言葉の壁がネックになったかもしれないけれど、バンチだったら「『世界漫画〜』の名にふさわしく、外国人の投稿者が!!! まさにグローバル!」ってもてはやしてくれそう。

 5週目の13号に「極楽堂運送」が掲載される佐藤良治って、第28回手塚賞佳作(84年下期・唯洋一郎やガモウひろしと同期)と第31回手塚賞佳作(86年下期・高橋ゆたかと同期)を受賞し、週刊少年ジャンプ増刊『1986 SummerSpecial』でデビューした人かしら。同じ人だとしたら、かなりいい年だろうな。いまだに夢を諦められずにいるってのも(略

↑でサイト内リンクした『1996 Summer Special』でナツメハルオの名前を見て思い出したけど、まだ今売りの『チャンピオンRED』を読んでいません。渡辺航「制服ぬいだら♪」目当てで毎月立ち読みしているのですが、先月号はうっかり読み忘れてしまいました。「聖闘士星矢エピソードG」効果で、店頭から姿を消すのが早かったのかしら。

 渡辺航(ナツメハルオ)覚え書き
 1971年3月9日生まれ 長崎県出身 A型
 【受賞歴】
 86年?月期 第22回ホップ★ステップ賞佳作
 第31回(89年下期)赤塚賞佳作(「24日は送別式」 / 渡辺航名義)
 第35回(91年下期)赤塚賞佳作(「遅刻教師」 / 五原朋明名義)
 第36回(92年上期)赤塚賞準入選(「地球が征服されるとき」 / 夏目春夫名義)
 【作品リスト】
 「ウルトラガール」(1993年、週刊少年ジャンプ増刊Spring Special / 夏目春夫名義)
 「マイ スィートホーム」(1996年、週刊少年ジャンプ増刊Summer Special / ナツメハルオ名義)
 「サプリメン」(マガジンSPECIAL 2001年4月号〜2002年5月号連載 / ナツメハルオ名義)
 「制服ぬいだら♪」(チャンピオンRED 2002年11月号〜連載中 / 渡辺航名義)
 【単行本】
 JCDX「めざせ漫画家!手塚・赤塚賞受賞作品集」5巻、9巻、10巻に赤塚賞受賞作が一作ずつ収録。(絶版)

 同月に他に上位入賞者がいたから「ホップ★ステップ賞SELECTION」に収録されなかったのかと思いきや、あれは87年度からの発行だからか…。(→ジャンプ辞書
 霧木凡ケン目当てで一昨年の夏に古書店で購入した、二大賞作品集10巻に収録されている夏目春夫「地球が征服されるとき」を読み、「この漫画ほのぼのしていいなぁ。この人、増刊に2回掲載されたけど本誌には来れなかったし、その後消えちゃったんだろうなぁ…」と思っていた矢先に最後通牒でナツメハルオの名前を見かけ、「え!あの人連載してるの?!」と驚き、「サプリメン」を読み始めました。10年前とは絵が随分変わっていたので(少しぐらいは面影が残っていましたが、ほのぼの系のシンプルな絵柄から、萌え絵に変わっていました)、同一人物という確証は持てなかったのですが、楽しんで毎月読んでいました。立ち読み派だったので、終了後に単行本化されなかったことが非常に残念でした。続いて『チャンピオンRED』で始まった「制服ぬいだら♪」の渡辺航が「サプ゚リメン」の人と絵が非常に似通っていて、すわ同一人物かと思われたところ、私のページを見て過去に渡辺航という赤塚賞受賞者がいたことに気付いた人がいました。その該当作を入手して見比べてみたところ、夏目春夫と渡辺航(ついでに五原朋明)は絵が同じで生年月日・出身地・血液型等のプロフも一致していたので、同一人物だとわかったのでした。
 昔ジャンプで頑張っていた人が、雑誌は変わっても活躍しているのを見るのは嬉しいです。「制服ぬいだら♪」で、渡辺航(ナツメハルオ)初のコミックスが出るといいなぁ…!

堤さやか引退
 「幻の絵日記」の左から2番目って、「今日はのんたんと買い物に行って〜」って桃井望との仲の良さをアピールしていたやつだったかしら。事件後に桃井望に関する記事は全て即効削除された時にその日記まで削除され、驚いたことを思い出します。今は有料会員でないと見られません。

のりりんこと菅井秀憲を応援するのだ
 モー娘。ヴォイストレーナーである声楽家の菅井英憲先生のファンサイト?
 19日のTX「“史上最強のキャラが誕生!”モーニング娘。新メンバー大決定SP」から、のりりんのキャプチャー画像と文字起こし。田中の後ろでノリノリで歌い踊るのりりんがかわいい。

あややの写真集に興味を持てなかったのですが(あややは動いてるのを見るとアイドルオーラぷんぷんで、かわいいッ!!と思うのですが、静止画像では最近はそんなにいいと思わなくなったんです。はしののがかわいい)、『ザ・テレビジョン』のパブグラビアを見たら、そんな気がどこかに行ってしまいました。やっぱめちゃくちゃかわいいわ!!!

「日刊宇部時報」の道重さゆみ記事

道重さゆみフラッシュ(「Do it!Now」道重ver.)(THE 美学

モー娘。矢口、子供たちに埋もれながらテニス教室(zakzak)
 矢口の左隣(向かって右)に萩原舞ちゃん小1が。舞ちぃと同姓同名なので、気になります。舞いちぃ(98年1月に、ASAYANヴォーカルオーディションに出場)の方はは芸名だけどさ。ハロプロキッズの方の舞ちゃんもかわいいんだけれど、元・ねずみっ子の宮澤寿梨みたくなりそうな気がする。似てない?
 後ろにピンクのシャツ着た川村ひかる似のエロいおねーちゃんがいるんだけど、この子もキッズなのかしら。あ、別角度から見るとそうでもないや。夏焼雅ちゃん小4って子?ケバっ。


2003/1/20 MON
PetWORKs DOLL DIVISION新作momoko 3種を発表。
 東洋をテーマにした2003年春夏コレクションは3月発売予定で、ver.03SSor(日焼け肌・アンバーオレンジ横分けロングヘア)・ver.03SSbl(白肌・アッシュブロンドのロングヘア)ver.03RD(白肌・黒髪ロングヘア)の3種類。(ver.03RDは、何でver.03SSrdじゃないのかしら)
 3つとも素敵!!!! 日焼けはレディリカみたいな雰囲気でいいし、ブロンドと黒髪は赤い口紅がエキゾチックでいいわ!ver.03SSor日焼け肌ということで、私も持っているver.SF22みたいなのを想像したのですが、全然雰囲気が違うのね。あれはサマー肌か。

 2003 SPRING EXHIBITION「桃魂(とうこん)-momoko doll in EAST-」開催!
 ロゴスギャラリー(渋谷パルコPART1・B1F)にて、2003年3月1日(土)〜3月11日(火)、入場無料。
 お花の中の03SSblが綺麗!!

私が何であびる優のことがこんなに気になるのかわかったわ。顔がレディリカに似てるからか。momoko ver.03SSorを見た後では、こちらの方に似てると思うけれど。
 やっぱLiccaなだけあるな!まさかレディリカに似てるから選んだってことはないだろうけど。あー、でもそう考えてみると、木南晴夏は4代目リカ(現在一般に販売されているリカちゃん)に似ているなぁ。最近は痩せてそうでもなくなったけれど、ぽっちゃりしてた頃はよく似ていました。「第1回 ホリプロNEW STAR AUDITION 〜21世紀のリカちゃんはあなた!!」グランプリに選ばれた時は、何故こんなおてもやんみたいな子を…と思ったものだけれど、一番4代目リカちゃんに雰囲気が似ていたからなんだろうなぁ…。センターの酒井彩名に似ているリカっているかな?う〜ん……中国製の4代目リカかな?アイドルリカが中国製だということを否定的に考えていましたが、中国製の方が(ほんの少しだけ)酒井彩名に似て見えるということを考えると、いいかもしれない。

 アイドルリカちゃんの”みい”と”もえ”って、ちっともいいと思ったことがなかったけれど、みいちゃんは日本製の商品写真だと木南晴夏に似てるわね。もえがあびるんに似てるとはけっして思いませんが。最近みいちゃんをかわいいと思うようになりました。この写真だとわかりづらいけれど、きものみいちゃんがおかっぱ頭ですごいかわいいの!「こんなかわいかったっけ?」と思ったら、きものリカ4種は日本製でした。

あびる優ドキッ 3回ひかれた!? (スポーツ報知)
 昨日のイベントの記事。
<昨年は3回も車にはねられたそうで「徐行してる車なので、たいしたことはないですけど。白線の外を歩いてたら逮捕されると思って、誰にも言ってないです」とびっくり発言も飛び出した。>
 日刊スポーツの通帳捨てた話と言い、ショッキングな発言ばかりをしてたらしいな。

常盤中1年の道重さんが「モー娘」に(宇部市の郷土新聞「ウベニチ」)
 道重さゆみの地元の新聞記事。住所まで書いたものをネット上にアップするのはどうかと思います。(それを紹介するのも)

昨夜の特番で、ヴォイストレーナーの菅井英憲先生がオカマっぽいだなんて微塵も思いませんでした。ルックスがホストっぽいなぁとか、頬のクレーターが傷跡っぽく見えるなぁ武闘派元ヤン?とか、そんなことばかり考えていました。一緒に見ていた家族もそんな感じだったみたい。実際にオカマの人に会ったとしても、バリバリおねえ系ではない限り、気付かないんだろうな、私。そういえば歓楽街の飲食店でウェイトレスをしていた頃、土地柄かゲイバーのホステスや男色家(って言うの?男を買う男)の客がよく来たのですが、ホステス以外は人に言われるまで全く気付きませんでした。「あのおじいさん、いつも若い男と来てるなぁ。孫とその友達にしても、毎回違う子のような…」と思ってたら、「バカ!あれはホモだよ!よく見てごらんよ。じいさん、男の体触りまくってるじゃん。この後ホテル行くんだよ。会話聞こえてくるじゃん」とバイト仲間から教えてもらい、驚いた覚えが。男を買う金でいっぱいいっぱいなのか、あまりお金を落としてくれない客でした。男×男に限らず、キャバクラ嬢との同伴客もそんな感じだったけど。
 うちの弟が、家族の前では私よりも女らしい言葉遣いになるので(丁寧に話そうとすると女言葉になっちゃうらしい)、ちょっとぐらい女言葉の男を見ても不自然に感じなくなってるのかも。

 菅井英憲ってどうよ(2ch同性愛板)
 「あたしの元彼よ!」「大学の頃に付き合ってたわ!」とかそんなんばかりで、ものすごい狭い世界なんだろうなぁ…。

 ★オカマボイストレーナーについて語る★ / のりりんこと菅井秀憲を応援するのだ(モ娘・狼)
 のりりんに夢中です。

リドミの今日の得票数が、3056票で73位でした。100位以内なんて初めて!ビックリ。一昨年なみえページを色んなところで紹介された時も、そんなには行きませんでしたよ(たぶん。覚えてないけど)。
 6期メンバブルも明日か明後日には終結するだろうな。6期がどうのというよりも、西田オタなので少し心苦しいです。(でも一斉国民投票の段階で0473が西田だと知ってたとしても、ソニン似0461に入れたと思います)
 その通りです(読我新聞)。検索ワードを見たら、20日は[亀井絵里]だけで約1400、[道重さゆみ]だけで約1300、3人の名前全部とか細かいの入れたら6期メン関連の検索はもっとでした。ちゃんと計算してないけど、97%近くが検索エンジンからのアクセスって…。


2003/1/19 SUN
モーニング娘。新メンバー3人が決定!(日刊スポーツ)
<一般公募されていた人気グループ「モーニング娘。」の新メンバー3人が19日、発表された。「モーニング娘。LOVEオーディション2002」に合格したのは亀井絵里(14)田中麗奈(れいな、13)道重さゆみ(13)。先に加入が決まっていたアイドル歌手藤本美貴(17)も合わせ、モー娘は97年9月の結成以来最多人数の16人になる。>
 4人の加入は保田卒業後の5月からだから、16人ではなく人数は同じく最多の15人です。
 →6期メンバー4人画像ののもーど。より)

 「”史上最強のキャラが誕生!”モーニング娘新メンバー大決定SP」見ました。
 先週の「musix!」を見忘れたので、動く最終候補者3人を見るのはこれが初めて。レッスン初日に、挨拶すらもできない3人にビックリ。「よろしくお願いします」すらも言えず、夏先生が「返事は?」と聞いても名前を呼ばれても、ただうつむいているだけの3人。えー!本当にモー娘。になりたがってるの?候補者は中1二人と中2一人なのだけれど、今の子供ってこんなものなの?これが学級崩壊とかいうやつ?小学校や中学校の先生って大変だなぁ…。「人に物を教わる時は『お願いします』と言うこと」「名前を呼ばれた返事をすること」「大きな声で話すこと」と言われ、泣きそうな顔をしている候補者なのだけれど、本当に泣きたいのは夏先生の方だよ!一日目のダンスレッスンは、踊りよりも挨拶で終わっていました。続いてヴォイスレッスンでは、課題曲のメロン記念日「赤いフリージア」を全く覚えていない田中麗奈に、「俺はモー娘。が大好きなんだよ!でもお前からはモー娘。が好きだって気持ちが伝わってこねぇよ!」と泣き出す菅井先生。音痴なんてレベルではないと話題になった道重さゆみの歌は、本当にあれは歌ではなかったわ…。何なの、この子たち…とビックリ。西田奈津美ちゃんが三次審査に落ちた理由が全くわかりません。一昨年の合宿で歌も踊りもそつ無くこなしていた奈津美ちゃんだったら、今回のレッスンも上手くいくでしょうに。今日特番を家で見ながら、悔しくてたまらないだろうなぁ…。あんなにやる気満々のカメラワークのデジタルビデオで応募してきたぐらいだし、モー娘。に入りたいって気持ちは合宿参加者とは比べ物にならないだろうに。
 中一にして細眉にピアス、ふてぶてしい面で3人の中では一番歌唱力のあった田中麗奈は、二人を引っ張ってくれるんじゃなかろうかと期待していたのに、全然ダメで3人ともとても大人しいし…。この番組は「ガチンコ!」か?!って感じで、ゲラゲラ笑いながら見ていました。合宿3日目(レッスン2日目)では自主練習もするようになり前日と顔付きも変わってきて、何とか無事に合宿4日目(課題発表日)も終わりました。
 最後に夏先生と別れる時に、今生の別れのようにうつむいて泣き出す3人。一人ぐらい、「私はモー娘。に入ってこれから夏先生との付き合いは長くなるんだから、これで終わりではないのよ!」って表情をする子がいてもいいのに…。5期メンオーディションの時の新垣の「自信は…ちょっとある」発言に、当時は「何だこの子は」と思いましたが、それぐらい自信を持ってる子の方が見ていてい気持ちよかったなぁ…。
 この中からミキティと同期になる新規メンを選べるのか?まさに「問題児」という宣伝文句通りの3人でした。
 結果は3人とも合格。課題のビデオを見て笑い出しながらも、嬉しそうなつんく♂。音程という概念の無い道重の歌にも、「これはすごいよ!」と。

 西田奈津美が落ちた理由が、やっとわかりました。5期メンオーディションの合宿時に歌も踊りも演技もトップレベルだった小川麻琴が、モー娘。加入後に輝けないでいるのを見ていると、加入前に何でもそつ無くこなせるという能力は必要無いんですね。道重の歌はすごいけれど、声はいいし、何よりもインパクトがあるもの。見ていて面白いです。
 5期メンは紺野以外3人ともセミプロだったけれど、今回の3人は原石な感じがしていいです。この3人が加入するまではまだ4ヶ月あるし、その間に見違えるように上達するんだろうな。楽しみです。
 3人の中では、田中麗奈(れいな)に期待。名前はどうするんだろう?田中麗奈(れな)と被るしな。イチイチ「モー娘。の田中麗奈」と表記するのも分かりづらいだろうし。田中レイナとか芸名を付けるのかしら。

 奈津美ちゃんはUFAを諦めて、色々なオーディションを受けて欲しいものです。サンミュージック顔だと何度も書きましたが、今のサンミュージックには売り出す力は無さそうだな。バーニング系が拾ってくれないかしら。

 ところで「ののもーど。」にあった吉澤画像ってアイコラだよねぇ?ありえなくもないだけに、怖いよー。

「LOVEオーディション2002」国民投票のミラーサイトが復活。→応募時の亀井画像

あびる優の初DVD、ムチムチ黒い水着も(日刊スポーツ)
 今日の「アッコにおまかせ!」でも宣伝していた、石丸電気のイベント。夕方5時からのイベントの宣伝を昼の1時になってもするだなんて、埋まってないのかと心配になりました。DVDのイベントってそんなものなのかな。
<最近、勉強机を捨てたが「その中に通帳や貴金属類が入ってたのに、一緒に捨てちゃいました!」。ショックも見せず笑いながら話していた。>って、捨てたのではなく抵(略)で持って行かれてたりしたらどうしよう…って思っちゃうだなんて、ファンじゃないな…。
 今日初めて「アッコにおまかせ!」のあびる優を見ました。キャーキャーうるさかったけれど、かわいかった。

イエローキャブ&サンズのタレントプロフィールから、あびる愛のリンクが削除されてしまいました。『週刊新潮』の父親ゴシップ記事によると春にデビュー予定らしいから、間違えて他の子と一緒に早くアップしちゃったのかな。
 胡桃沢ひろこが所属するトラフィックジャパンというのは、キャブの関連会社なのかしら。

金曜・土曜にジャンプ感想を更新した時のようにカウンターが回っているなぁと驚いていたら、そんなもんじゃなくて、一昨年なみえページをちゆちゃんに紹介してもらった時と同じぐらいかそれ以上でした。普段はあまりアクセスがないから(城麻美コンテンツの三分の一程度)、1時間に1000もあれば驚きます。

TX「Parky Party」(日曜朝10:00-10:30)をまた見忘れた!夜になってから思い出したよ。12月最終週から笹岡莉紗が出ているらしいのですが、毎週忘れていてまだ一度も見たことがないです。よってどんな番組かも不明。検索してみると、ローティーンアイドルが多く出ている番組らしいのだが。 「おはスタ」終了以降、TVでササリサを見ていません。『CANDy』誌で髪の伸びたササリサが見られるのですが、天パーだから髪を下ろしているとパーマをかけているように見えて、制服姿がもうエロいんです。
 あまりメディアに露出しないけれど、中学卒業までは仕事量を抑えてるのかしら。4月からが楽しみです。でもササリサには堀越や日出には行って欲しくないな。勉強ができそうなイメージ。


2003/1/18 SAT
後藤理沙が引退したとか。[情報元:mkb日記]
 昨日あたりに配達された、ファンクラブの会報に書いてあったようです。ファンサイトごとりさ掲示板によると、「自分が本当にやりたい事って何かを考えた時に、やりたい事が、芸能界以外にいっぱいあって、まだ若いから夢を持って色々な事にチャレンジしたいので、引退する事にした」といったようなことが書かれていたそう。
 普段だったら特に何の感慨も持たないのですが、映画「ガラスの脳」で共演した小原裕貴くんが大学卒業後も芸能界に戻らず、4月に博報堂に入社するというニュースを聞いたばかりなので、タイムリーというか何というか。

15日の日記で、「『LOVEオーディション2002』最終候補者には、5期メンオーディション最終候補だった西田奈津美ちゃんのような美少女がいない!」と嘆きましたが、国民投票5位の0473って奈津美ちゃんなんですってね。(→0473=西田奈津美画像集) ひゃぁ!私が一目惚れした美少女の面影はどこに?!
 0473みたいなブリッ子はすごい苦手なタイプで、私的ランキングでは10人中10位だったんだけどなぁ…。上目遣いで斜め上から撮影したビデオがめちゃくちゃキモい、ぐらい思ったし。奈津美ちゃんだとは微塵も思いませんでした。似てるとすら思わなかったし。もっとこう…冷たい感じの子だったような。確かによく見ると、鼻と耳の形一緒だしなぁ…。1年半でこんなにも変わるのね、とビックリ。12歳の頃の奈津美ちゃんもブリッ子っちゃぁブリッ子だったけど、LOVEオーディション21の合宿では気になるどころか、かなりタイプでした。髪型を変えて、自然に撮ればまた印象も変わるのかしら。
 二次審査5人の中には残ったけれど、三次審査(合宿行き3人)には落選した奈津美ちゃん=0473。2回もオーディションを受けていいところまで行って、「モー娘。が大好きな子」という条件にはピッタリなのにね。最終に残れなかったということは、成長性が感じられなかったということかしら。(一斉国民投票の動画を見る限りは、私は退化してると思いました) 合宿行きに残っていたら、合宿2回参加者として、先輩風を吹かしてみたりとか面白いことになったのかなぁと思うと、残念です。NOIRを辞めたのがこのオーディションに受けるためだったとしたら、めちゃくちゃモー娘。好きをアピールしてるのにねぇ…。5期に落ちた時は、美少女日記→ソロデビューみたいな流れを期待したけれど、2回もいいところまで行って落ちてたら、もうUFAは取ってくれなさそうだな。サンミュージックが拾ってくれないかなぁ。(浜崎あゆみといい、福岡にはあの手の顔が多いのかしらね)
 同じくLOVEオーディション21最終落選組の佐藤聖奈も今回の6期オーディションに応募していたらしいのですが(国民投票10位以内には残ってない)、どんな子か全く覚えてないや…。LOVEオーディション21は、小川麻琴と西田奈津美ちゃん(あと、ものすごく自信満々で目に付いた新垣も)しか見てなかったです。


2003/1/16 THU
好未ちゃんが舞台に初挑戦!
 「REVOLUTION〜名も無き新撰組隊員の物語」東京芸術劇場 3月5日〜9日) [情報元:LOVE LOVE ROOM掲示板]
 モマエンタープライズに電話で詳細を問い合わせてみました。

 【出演】金田美香、浅田好未、西田夏の3人が主演。
 福愛美、星野加奈、肘井美佳、篠田めぐみ、浅香友紀
 松下卓也(春風堂)、江副公二、滝之助(春風堂)、神谷武志(春風堂)

 チケットの発売はチケットぴあ等で2月5日から。情報誌での舞台の宣伝記事も、その頃に出るそうです。
 新撰組の話で女の子3人が主役ってことは、もしかして男装?「沖田総司はBカップ」の牧瀬里穂みたいな感じ?好未ちゃんの半被姿を見てみたいな!

イエローキャブ&サンズサイト更新。
 タレントプロフィールに新人が加わりました。イエローキャブに移り、芸名から本名に変えた浮田久重(旧・浮田久恵)はケバくなったな!宣材写真怖いよー。加藤璃恵がエキゾチックで気になります。晴れ着撮影会に参加した胡桃沢ひろこの名前を見かけないんだけれど、関連会社なのかしら。
 一番の注目は、ホリプロのあびる優の実姉あびる愛。晴れ着撮影会以外の写真を初めて見ました。あびるんは小さいけれど、お姉さんは大きいのね!目元が妹やに似ています。今後の展開が楽しみ。グラビアなのかな。

グラビアで人気の「R.C.T.」が網タイツのセクシー衣装でXbox Liveイベントをアピール(Akiba2Go!)
 根本はるみの腹の肉と太股がやっばいな〜。小林恵美みたく、隠せばよかったのに。

そういえば昨日の「志村流」に、MEGUMIとR.C.Tが出ていました。MEGUMIはまたもや写真集コレクションの話を、今度はイラスト入りで披露。また200冊と言っていたけれど、最初に聞いてから2ヶ月経ってるし、もっと増えてるかと冊数を聞くのを楽しみにしていたのにな。300冊近くなるまでは、200冊で通すのかしら。「日ペンの美子ちゃん」が何年も「60年の歴史を誇る〜」だったみたく、ずっと200冊なのかなぁ…。そんなにあると、数えるのもめんどくさいだろうしね。「優香さんの写真集も持っていますよー。〜〜〜のやつ」とホステス役の優香を立てつつ、「最初は皆アイドル写真集なのに、冊数を重ねていくうちにどんどん良くなって、頑張ってるオーラが出てくるのを見るのが好きなんです」といったようなことを語っていました。私はそういうのは考えたことがないのだけれど、自身もグラビアで活躍している人だと見るところが違うんだな。
 五十嵐結花がタクシー会社にクレーム付けた話はちょっとやり過ぎだと思ったけれど、彼女はイエローキャブに移籍してからキャラが立ってきたというか、グラビアが魅力的になってきたなぁ。Puni×2時代や以前はかわいいと思えなかったんです。

2002年ミス湘南フォトジェニックの斉藤舞子が、フジテレビ(2004年度入社)に内定したとか。[情報元:元祖家畜系日誌]
 公式サイトは既に削除されています。(関係ないけど、集英社内定後もサイトで集英社の小説やジャンプの話をしていて、入社前にサイトを閉鎖したジャンプ編集部員を思い出しました。昔数回見たミステリサイトの人だと気付いたのは最近だけど)
 高橋英樹愛娘・高橋真麻に続き、二人目か。噂によるとJJ読者モデルも決まったらしいので、もう一人いるのかな。斉藤舞子が『JJ』に載ってたかどうかは(載ってそうだけど)記憶に無いわ〜。

 それにしても、ミス湘南はミス湘南の歴史なんていう94年からの歴代受賞者のデータベースがあっていいなぁ。好未ちゃんのお姉様も過去に選ばれたことがあるらしい、ミス鎌倉にもこういうデータがあればいいのに!(女子アナなんて興味無く、結局これが言いたかっただけ)

週刊女性1/28号
 <祝・内定!小原裕貴“ジャニタレ”を捨て、エリート広告マンに!!>
 火曜朝刊の広告で見出しを見た時は驚きました。小原くんがいつJr.辞めたのかも知らないぐらい、ここ数年ジャニに興味無かったんだもの。1月8日頃の東スポにも載っていたらしいのだけれど、その日は東スポ買わなかったしな。検索をしてみたら、早いファンは昨年5月の終わりには知っていたらしいです。すげぇな。
 『週刊女性』の記事は1ページ。事実部分はいいのですが、それ以外の推測部分は噴飯物でした。真に受ける読者がいませんように。

 2000年10月15日の東京ドームのジュニアコンサートで「学業専念」を理由にJr.を引退(→引退宣言文)。引退後は、2001年4月にリクルートから出た「大学選びのためのクチコミ情報BOOK」で大学生活についてのインタビューを受けたり、昨年度の大学案内パンフレットに登場してAFP講座を紹介したり(その写真は『週刊女性』にも載っていました)していた模様。就職活動当初は証券会社を中心に金融を志望していたが、10年間の芸能活動の中での<コンサートの企画に携わったときに感じた楽しさを思い出し、企画の仕事ができる広告代理店を第一志望に>変更し、5月に博報堂から内定をもらったとか。(→先輩たちの就活レポート 経済学部経済学科 小原 裕貴さん。何故か最近削除されたため、キャッシュで。何故かじゃないか。久々に見たけど、やはり綺麗だなぁ…!)

 引退した後に消えていくJr.が多い中、こういうニュースはたいへん喜ばしいですね!10年もしないで辞めて、会社興したりして実業家になってそう。

 今でこそ女の子が大好きな私ですが、一瞬だけジャニーズ好きだった時代がありました(あ、マッチやシブがき隊フックンが好きで、ブラウン管にキスをする幼児だったらしいけど、そんなん覚えてないや)。好きと言ってもおっかけをするほどではなく、雑誌やTVを見てキャーキャー言ってたぐらいのライトなファンで。元ジャニーズJr.の喜多見英明くんのファンで、Jr.を辞めて事務所移籍後に赤坂で行われたライブイベントには行ったなぁ…。喜多見くんと行くツアー(5万円台)に、少し心が揺らいだのを思い出します。そしてそういう商売もあるのかと、初めて知った時でもありました。その事務所の後に入った事務所でバンド活動や俳優としての活動をしていたけれど、そこも辞めた今は何してるんだろうなぁ…。
 先週見たインディーズ番組で、原知宏がCDの宣伝をしていて、「え!デビューさせてもらえたの?いつの間に?」と驚いて検索したら、2001年1月にジャニーズを辞め、その年の9月に活動を再開したことが公式サイトに書いてありました。喜多見くんも復活しないかなぁ。先週は原くんの復活を知り(ジャニーズ辞めたの知らなかったけど)、今週は小原のめでたいニュースがあったし、何かジャニーズづいてるなぁ…。


2003/1/15 WED
昨日musix!を見忘れたことを、今日のリファラに[LOVEオーディション 2436]での検索がやけに多いことで思い出しました。みんな2436が気になるのね。昨日は具合が悪くて早く寝たんだったわ。しまった!LOVEオーディション2002の続報がやってたのか。
 合宿行きになった3名。↓

 0488 亀井絵里 14歳
 1803 田中麗奈(れいな) 13歳  国民投票9位
 2825 道重さゆみ 13歳  国民投票6位


 え!国民投票1位の2436は3人の中に入ってないの?! 国民投票の結果も考慮するって言ってたじゃ〜ん。「結果"も"考慮」ということで、4位のソニン似0461が最終候補に残らないかと少し期待していたのですが、やはり落選。6位と9位って…。国民投票の結果というのは、10位以内に入ったってことが重要だったのかな。国民投票上がりの二人は、自分の中では真中ぐらいの順位だったのでまぁいいです。(→「LOVEオーディション2002」国民投票のミラーサイト
 番組を見ていないのでキャプチャー画像での印象ですが、写真を見る限りでは3人ともパッとしないし、こりゃ藤本美貴一人のみの加入というのもあり得るのかな…。「え!こんなの入れちゃうの?!」って子が入って、数ヶ月でビックリするほど成長したりすると面白いなぁ。
 国民投票の写真&動画では、「好きなブランドはPRADAです」とか言ってた頃の加護ちゃんに似てるかもと思った田中麗奈は、磨けば化けるかも。豚っ鼻が少し気になるけれど、笑った顔や何気ない表情がかわいいな。道重さゆみは歌っている写真ではホリプロスカウトキャラバンの時のフカキョンっぽいけど、目を見開くとあまりかわいくないな。石川以上のものすごい音痴らしいですね。亀井絵里は趣味じゃないです。

 5期メンオーディションの時の西田奈津美ちゃん(当時12歳)のような、一目見て「この子だ!」って、ときめくような子はいないのね…(奈津美ちゃん結局落選したけど。絶対に合格だと思ってたのに!)。昔の浜崎あゆみのようなサンミュージック顔でかわいかったので、出てこないかなぁと期待しています。当時の所属事務所NOIRのサイトを久々に見てみたら、いつの間にか辞めたらしく、キッズモデルの欄から削除されていました。どこか大手事務所(バー系がいいな!)が引き抜いていたらいいなぁ。この際サンミュージックに行きなよ、あの顔は好まれるよ!


2003/1/7 TUE
吉本の林社長「鈴木あみ移籍はもう不可能」 (zakzak)
>昨春から宙に浮いていた歌手、鈴木あみの移籍については、林社長は「もう不可能ではないか」と
>言い切っていた。


 え〜!もう時期が逸しちゃったのかなー…。公式サイトまで作って張り切ってるのにね。

吉本といえば、西本はるかちゃん(ex.パイレーツ)。テレビ大阪では毎週水曜深夜に放映している妖怪ブッサイくんにレギュラー出演しているらしいです。関西いいなー!吉本入りというから、てっきり池脇千鶴と同じSSM所属になるのかと思ったのに、大阪の吉本なのかしら。早く吉本のサイトの所属タレント一覧が更新されないかしら。それにしてもこの格好はキッツイなぁ…。
 この「ブッサイくん」って、タナカカツキ「ブッチュくん」と関係あるのか?
 吉本でのはるかちゃんの他の仕事というと、昨夏の舞台RiperVol.3「ホセ中村とギャッフンボーイズ ※都合によりホセ中村は出演いたしません」で、武内由紀子(元OPD、元WEST END×YUKI)の姉(!)役を好演したそうです。

公式サイトといえば、米光美保公式サイトがオープンしていたとか。[情報元:エスロピU]
 「小室哲哉経由パードル好き」だった私は、パードルの中では穴井夕子→米光美保→篠原涼子の順に好きでした(でもこの3人のユニット、UL-SAYSのシングルは何故か買わなかったのよねぇ)。久保こーじファンでもあったので、久保こーじのラジオによく米光っちゃんがゲスト出演していて嬉しかったし、関根勤とのユニット「米光倶楽部」のCD(COZY作曲)も好きでした。TPD卒業してソロになってからのCDも持ってたなぁ…(でもどこかにやっちゃった)。TPD一の歌唱力を誇っていた米光っちゃんが復活するのは嬉しいなぁ。現在の写真もかわいい!そういや今年の5月でもう30?えー!

電撃決定!ミキティがモー娘。に“編入”だ (zakzak)

  "何がしたい?"とか聞くけれど 話せばビックリするじゃん
  知らない事とか始めると 超不安な顔するじゃん


 「ここにいるぜぇ!」のこの歌詞は、本当に素晴らしいと思います。最初はあまりこの歌が好きではなかったのですが、昨年7月のハロマゲドンのことを歌っていると解釈した人を見てからは、好きになりました。もうハロマゲドン以上の衝撃はありえないだろうと思っていたら…!!!
 6期加入後モー娘。が俄然楽しみになってきました。これでソニン似の0461も入ったら素晴らしいなぁ。2436(現在合宿中の3人の中に入ってるんだろうな)も!

9ヶ月振りに↓の更新と掲示板レスをしました。
 3ヶ月ほど前から「そろそろレスしなきゃ…」とメモ帳に書いているうちに、新たな書き込みが増え、その分をメモ帳に書いているうちにまた…というのを続けているうちに、こんなに遅くなってしまいました。3ヶ月前ってのも半年放置してからのことだしなぁ。9ヶ月って…。
 トップ画像はランダム表示にしました。三が日にここのトップに女の子数人の写真を飾っていたら、そのうちの一枚の、長襦袢を羽織って手に野花を持っている麻美さんが可憐で美しく、もっと長く人に見せたくなってしまったからです。その長襦袢の写真だけでなく、ついでに私のお気に入りの他の写真も。

 きわどい写真もあるかもしれませんが、画像処理(下手糞なやつ)を施しているので、どんなに目を凝らしても乳首も乳輪も見えませんよー。geoだしな。Yahoo!には、図らずもエンターテインメント > その他 > アダルト > グラビアモデル、AV女優 のカテゴリにされてしまいましたが(エンターテインメント > 芸能人、タレントじゃなくて残念!そりゃ無理か)、geoなだけに、女性でも安心して見られるサイトを心がけています。女性ファン(私よりうんと若い子も!)からの書き込みが多いことも嬉しい。やっぱ管理人も女性だから書き込みやすいのかしら。本当はAVのことは書きたくないのですが、どうせ「彼女ってAVに出てたんですよ。知ってました?」みたいな書き込みが来るだろうから、知っていることで公にできるものは全て載せています。でも、「このサイトで、AVに出ていたことを初めて知り、ショックです」みたいな書き込みを見ると、少し心苦しくなる…。

 ↑これは、99年のビデオ「星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー」のヒズミナです(「東映特撮ヒロイン写真集 〔BLUE〕」徳間書店 2000年)。このビデオは一度も見たことがないのですが…。シボレナとヒズミナ(色が変わっただけ)の造型って好きです。以前掲示板で否定的なことを書きましたが(生で見たことないくせに)、久々に「東映特撮ヒロイン写真集」を見ているうちに、シボレナフィギュアよいこのデジ研)が欲しくなってきてしまいました。顔の似てる似てないはどうでもよく、この衣装と体のラインが素晴らしいです。いや〜、美しいわー。因みにこのフィギュアの原型師は、林浩己さん。酒井若菜フィギュア付き写真集「do-dai?」(ワニブックス 2000年)の人です。
 画像の上にマウスを置いた時に変わる画像は、「THE 17 GIRLS PIXIE17SPECIAL」97年4月20日号の、城麻美インタビューより、ビデオ「HEN ちずるちゃん☆あずみちゃん オリジナルハードバージョン」の宣伝記事です。何度見てもすごい制服だなぁ。漫画ではかわいく見える「電影少女」や「I's」の制服も、実写で再現しようとしたらこんなにみっともなくなるのかしら。

リスペクトサイト2件のリンク集(一つはアンテナだけど)に入れてもらったことを、リファラーで気付く。嬉しい。


2003/1/5 SUN
リンゴのコンポートを作って、ラップをしないで二日間ほど台所に出しっぱなしにしていたのを食べてみたら(冬だから寒いし、我が家は暖房使わないから平気かなーと思って)、何か変な味がする!二日ぐらいで悪くなるはずないし、この味どこかで…と思ったら、タバコの味だ!まっず〜。ぺっと吐き出してから、皿の中の残りも全て捨てました。ビックリした〜。当たり前だけど、食べ物にも臭いって付くものなのね。これからは短い時間でもちゃんとラップをしなきゃ!っていうか、今考えるとコンポートにラップを何故しなかったのか不思議だ…。

CDTVの新春コメントでのソニンちゃんは、「次は昨年男性をへろへろにしたアーティスト、ソニンちゃんの登場です!」という真ん中の丸い奴(名前知らん)の紹介で現れました。へろへろ?や、確かに私はへろへろにされましたが、そんな紹介は嫌だよ〜。新春俳句書初め(川柳だけど)では、「今年こそ松浦亜弥を追い抜くぞ!」と書いていました。今年も、松浦ぶっと殺す路線でいくのですか?松浦にとっては鼻糞程度なんだろうなー。
 私服ではエロTシャツを好むソニンちゃん、今回はPLAYBOYのロゴの入ったTシャツを着ていました。またいつもの「FUCK」Tシャツじゃなくてよかったわ。あら、EE JAPANによると、「新年」の漢字を間違えたとか。ビデオに録らなかったし、TBSは映りが悪くて砂が入ってしまうためか、それは気付かなかったわ!

今更ですが、うた置き場の新曲「ぶっと殺すのうた」で、サーナたんとミコリンとラスト様の声をやりますた。「ピピッとテレパシー」が好きすぎる私は、アタシにやらせて下さいな!と参加したわけだけれど、七色の声を持つうた置き場さんの足を引っ張りすぎ。録音中はそんなに気にならなかったけれど、完成品を聴いて自分の棒読みっぷりに愕然としました。かわいらしくバカっぽい感じにセリフを言ったわけだけれど、あれじゃ「ぽい」ではなく、単なるバカだな。 あれでも一応、家でも練習してきたんです…。や、とか言って、何度も聴くうちに、自分の子供声も気に入ってきたのですが(バカだ…)。「親のサイフから引っぱって来いっつってんだろ!!また殴られてえのかー!!」や、スロウス様のセリフは何度聴いても笑えるわ。曲もいいです。梅さん最高!


2003/1/4 SAT
所有写真集リスト&一言レビューをアップしました。「MY FAVORITE☆アイドル」を削除する代わりに置こうと、夏頃からちょこちょこと書いていたものです。私の女の趣味はこんな感じです。リストアップしてみたら、思いの外メジャー志向な自分に驚きました。市川由衣から熊切あさ美までの並びは、やりすぎで(メジャー感の強い表紙ばかりで)ちょっと気持ち悪くなりました。数年間のベストセレクション的な写真集が5冊あり、そういうのが好きみたいね、と、自分の嗜好傾向もわかって面白かったです。
 アイドル写真集は恥ずかしくて本棚に並べられず、クリアーボックスに入れて隠していて、そこに入りきらないものは数箇所に分けて保管しているのですが、大掃除していたら「え?! こんなの持ってたっけ?」ってムックが出てきて驚きました。
 因みに、写真週刊誌、『BLT』、『お宝ガールズ』、『BUBKA』は本棚の目立たないところに並べているけれど、他グラビア誌は机の中や下に隠しています。基準は、弟や母親と回し読みできるか否か。『BUBKA』を回し読みする家族ってのはどうかと思うが。以前、弟に奥菜恵の写真集が見つかった時に、奥菜と中学の頃に同じ塾に通っていた弟から、「うわっ、これ××(奥菜の本名)じゃん!何?お姉ちゃん、××なんて好きなわけ?どこがいいんだか…」と思いっきりからかわれたため、隠し場所は何としてでも死守せねばな!

 MEGUMIが趣味で集めたアイドル写真集コレクション200冊(1、2ヶ月前に見た雑誌やTVでその冊数だったから、今はもっと増えてるんだろうな!)のうち、私のコレクション(ほんのちょっと)とは何冊ぐらい被ってるのかしら。雛形と他イエキャブ物、ちんかめ、月刊シリーズぐらいかなぁ。自分の参考にはならないから、ヌード物は必要無いだろうし。シェイプアップガールズとか持ってそうなイメージ。あとRQ系。
 私がMEGUMIを好きになった理由の一つに、彼女の「趣味がアイドル写真集収集」というところもあります。ポージングや表情作りを勉強するために先輩の写真集を買っているうちに、あれもこれもと欲しくなって集めるのが楽しくなっちゃったんだとか。本棚には並びきらないから、ダンボールに詰めて保管しているそう。雑誌に本棚の写真が載っていましたが、オタ臭くなく、オシャレな感じに並べられていました(背表紙がよく見えなかったのが残念!)。見習わねば(でも私は隠す方向で行くよー)。自分のルックスに難があるから、他でカバーしようと努力するのか、胸の異様な大きさに慢心せず、勉強を怠らないところに好感が持てます。オタクチックなところに共感も持ちます。
 どこかでコレクションのリストを発表してくれないかしら。現役でグラビアアイドルをしているだけに、先輩やライバルの写真集タイトルを口にするのは憚られるのかしら。それだけ買っていたら、ハズレもいっぱい掴んでいるんだろうなぁ。領収書は落ちるのかしら。ミスコンマニアの鳥山さおりがオーディション評論家になったように、彼女は売れなくなったらアイドル写真集評論家になればいいと思う。サトエリみたく、コラムを連載すればいいのに。
 MEGUMIは先輩である川村亜紀のグラビアを高く評価しているらしいのですが(出所は忘れた)、彼女のオススメ写真集がどれなのか気になります、1冊買う時の参考にしたいから。

萩原舞写真集「肌花 HA★DA★KA」 少年M、少年A、少年I撮影 英知出版 2002年7月20日 128p 15cm 762円

 思い入れが強すぎ、写真集レビューの方では一言で収まりきらなくなってしまうために、こちらに加筆版を。

 文庫型写真集。<萩原舞チャンとバーチャルデート!!><彼女のプライベートが見えてくる!一冊丸ごとオフショット!!>というコンセプトから、撮影者名は少年M、少年A、少年Iと、頭文字になっています。ビニールパックを開封してまず奥付のそんなところが目に付き、少し鼻白みました。
 歯並びを直した後の舞ちぃは、歯の白さがわざとらしくて歯茎が気になり、あまり好きではありません。確かに良いとは言えなかったけれど、けっして悪いわけではなかったのに。(とか言って、私も歯列矯正を始める前は、自分の歯並びが気になってたまらなかったので、「悪くても前の歯並びの方がよかった」と言われて嫌な気持ちはわかるのですが、なんかね)
 歯を直した後ということに加え、表紙も裏表紙も好みではなく、「まぁ、文庫だし、この値段だし、いいかぁ…」と、正直全く期待していなかったのですが、これには1ページ目からいい意味で裏切られました!表紙のような長い髪は最後の数ページぐらいで、1ページ目は肩につくかつかないかぐらいの短い髪の舞ちぃ。プールや海、海辺のホテル、や遊園地、公園、雪山など、場面が変わるごとに髪の毛がちょっとずつ伸びていき、<付き合ってどれくらいたつのだろう。>というポエムとともに、まるで恋人を撮影したの数ヶ月のアルバムを見ているような臨場感がたっぷりです。まさにバーチャルデートだわ。これって、髪の毛が伸びるまでちょっとずつ、長期間に渡って撮影しているのでしょうか。んなわけないか。長い髪を少しずつ切りながら撮影しているのでしょうが、こういった趣旨の写真集を見るのが初めてだっただめに、感動しました。よく「バーチャルデート」というキャッチコピーで、ヌードモデルやAV女優(顔を見れば名前のわかる有名な子なのに、表紙・背表紙・裏表紙のどこにもそのモデルの名前を記さず、バーチャル彼女観を煽ろうとしている)の文庫型が売られていますが、それらもこのような趣向をしているのでしょうか。写真集は自分の好きなアイドルしか見ないため、わかりません。(と、ここまで書いてきて、「もしかしてこれは長期間に渡っての雑誌グラビアからのベストセレクションで、たまたま髪の毛が伸びる順に並んでしまっただけ?」なんて気もしてきてしまいました。や、それだったら少年Mなんて失礼なことは書かないわよね。文庫本なのに撮り下ろし写真集と思い込んでいます)

 私が舞ちぃのことが気になり出したのは、『BUBKA』98年9月号の、渡辺紗希名義での「水着で昆虫店のアルバイト」という企画グラビアです。97年に久保くるみ名義でグラビアデビューし、親にバレて一旦はグラビア活動をやめ、萩原舞名義で活動再開するまでの間に(活動再開以前も萩原舞の名前で出てたかどうかは忘れた)、本名で細々としていた仕事の一つです。肩までの黒髪に、赤いビキニの似合う大きな胸、かわいい笑顔に一目惚れしたのですが、「この子、こんなにかわいいんだから、絶対売れるって!」と思いつつもなかなか出てこないことに、不思議に思っていました。彼女と萩原舞が同一人物だと知ったのは、昨年夏に雑誌の整理をしていて久々にそれを見つけ、萩原舞と顔が一緒で歯並びが一致したことからでした(プロフィールはめちゃくちゃだったので、歯並びを見比べるまではソックリさんかもと自信無かった。よく顔の判別ができなくなった火災被害者などを、歯の治療痕で個々を識別するというけれど、歯並びでもわかるものなのね!)。
 この写真集の1ページ目が、そんな私が好きになった頃の舞ちぃと似たような髪形で、表紙とは違い清潔感にあふれていて、ハッとさせられました。歯を直した後(最も近い復帰後)のグラビアは下品な物が多くて、買うのを躊躇われることが多かったのですが(エロ本だったので実際買ってないし)、これはかわいい笑顔ではしゃいでいるものばかりで、まるで普通のアイドル写真集みたい!水着でも、ビキニの下にはショートパンツを履いているカットもあり、清純派アイドルの初水着といった様相。そんなアイドル振りが13ページも続き、日ごろ「この子は脱がなくても、かわいいのになぁ」と嘆いていた私を満足させたかと思いきや、14ページ目では、ビキニの腰に巻いたロングパレオのずれを直すためにまくったら、下には何もつけていないという状態。え!…まぁその後は、バスルームやベッドルームでの裸の写真があったり、デート中に脈略なく胸を見せてくれたり、ヌード写真集らしくなってきます。ちぇっ。ヌードが多く登場するようになっても、バーチャルデートというコンセプトは失わず、基本的に笑顔でかわいらしいカットばかりで、色っぽい写真はあまりありません。
 この写真集の私のお気に入りカットは、前述の、海に膝まで入り、パレオをめくってヘアを見せるページ。グレーに小さな黒い星柄のトップスにジーンズ、髪の毛は星のゴムで二つに高く結わき、遊園地で遊ぶ一連のシーン(バストトップも陰毛も下着も登場せず、アイドルチックでかわいい!)。観覧車の中で、白地に赤の花柄ワンピースをまくり、ショーツを見せ付けるページ。雪の中、赤いダッフルコートを着て、雪と肌の白さと赤のコントラストが美しい、アイドル的なページ、の4場面です。
 気を抜くと、小川菜摘のような顔になるところも好きー。
 途中に計4ページ、舞ちぃのキャラとはほど遠いブリブリのポエムも挿入され、夢を見させてくれていい感じです。
 彼女の裸を見たい人や、Hな舞ちぃを期待する人にとっては物足りない内容でしょうが、シチュエーションに萌えたり彼女にアイドル性を求めたりする私にとっては、大満足な一冊でした。チープすぎる装丁や構成、コンパクトな文庫型というのも、バーチャルデートに臨場感を与える一助となったのでしょう。昨年私が見た数少ない写真集の中で、ベストワンはこれです。

芸術という言い訳の使えないヘアヌード写真集の感想を長々と書き、見に来てくれている人が引いていないか、ちょっと心配です。ジャガーさんとピヨ彦ハァハァってジャンプ感想や、多くの人が疎ましがっている代原漫画を如何に愛しているかを得々とジャンプ日記に書くのと、どっちがイタイかしら。いや、前者は書いてないけどな。そして後者な自分はちょっと好きだったりもします。最近ジャンプで一番好きなのは、「ジャガー」です。4巻が出た辺りから急にハマって、もうピヨ彦がピヨピヨかわいくてかわいくてたまりません。大好き!何で今まで、こんなにかわいらしいことに気付かなかったのかしら。数週間前までは、普通にギャグ漫画として好きだったのに。今一番の萌え漫画です。藤野くんにハァハァしていた弟の気持ちも、最近やっとわかってきました。

母さん、TVに藤本綾とあびる優が出る度に、「出ちゃっていいの?!」と興奮するのはやめてください。

紅白でSMAPが「帰ってきましたー!」と叫んだのを見ていたら、「代表人」を思い出し、久々に読み返しました。連載中とコミックスが出た頃は、ものすごい冷めた目で見ていて無理矢理いいとこ探しをしていたわけだけれど、時間が経ってから見るとそう悪くもないですね。当時引いてしまった部分も、今だったら楽しめます。恐怖!馬男なんて面白かったです。主人公がヘタレすぎて、第一話から入り込めなかったことが、当時夢中になれなかった原因かなぁ…。なんて書くと、また奴から「これだから女は…」って思われちゃうんでしょうけれど。
 今年は木多先生復活しないかなぁ…!ホップ☆ステップ賞と赤塚賞の受賞作以外は、まだ読切を一度も発表したことが無いので(これって珍しくない?これぐらいのキャリアの人だったら、一度ぐらいは読切を発表しているわよね)、一回ぐらい短編を読んでみたいものです。(2001年2月の「クラッカーJoe」は、企画物なので数に入れていません)

「クラッカーJoe」で思い出したけど、「クラッカーJoe」の田代多古や、「泣くようぐいす」の平野監督の部屋(私羅北高校正門前にあるアパート)は、「泣くようぐいす」の時のアシスタントである松田望氏の漫画でもよく登場します。私が見つけただけでも、3誌に出てきました。ノゾンダーの漫画を立ち読みしていて、「このアパートどこかで見かけたような…。あ!『うぐいす』の平野や田代多古のアパートじゃん!」と気付いた時は、嬉しくなったと同時に、こいつの部屋だったのか?と少し驚きました。(このネタ前にも書いたつもりだったけど、ローカルフォルダを検索しても出てこないから初めてなんだろな)

 そんな松田望と爆裂Q中村好夫の「少年地獄」第6話が掲載されたスピリッツ増刊『漫戦スピリッツ』Vol.3が、先月発売されました。スピリッツの新人増刊は、読者投票の結果を順位と票数付きで次の号で発表し、1位を獲った人が本誌の読切掲載権を得られるという面白いことをやっています(『漫戦』になってからは、賞金も付くようになったみたい)。「アイシールド21」原作の稲垣理一郎さんが、『漫戦』の前身である『新僧』Vol.2で1位を獲得し、スピリッツ本誌に読切が掲載されたことでも有名(?)ですが()、私はいつもこの新人増刊を「少年地獄」目当てで立ち読みしても、前号の順位まで目を通すことはありませんでした。どうせ「少年地獄」しか読んでないし、順位なんて興味無いしなぁ…。と言いますか、立ち読みをしている時は投票結果のことなんていつもすっかり忘れているのです。
 パラパラと『漫戦』をめくっている時に、投票結果ページが目に止まり、初めて順位を見てみました。票数は忘れましたが、唯一楽しみにして読んでいる「少年地獄」が、なんと11作品中10位で!下から2番目!ブービーでした。えー!! 私あれ、毎号笑い堪えるのが大変なのにー!5話だって面白かったのにー!一位を獲れるような作品ではないことはわかっていましたが、毎号載ってるし、まぁ真中ぐらいの順位かなぁと思っていたのに!やっぱ自分の笑いのセンスはどこかおかしいのかと、疑いたくなってしまいました。いつもこんなにアンケ悪いの?爆裂Qファンはちゃんとアンケ入れなよ!次号からは、順位のページもちゃんと見ようっと。
 まぁビリから2番目に嘆くなら、ちゃんと買って投票しろよって感じですが、他のスピリッツの新人には興味は無いのよねぇ…。三宅乱丈「ペット」目当てで本誌の方は購読していますが、新人増刊はどうでもいいです。基本的に、新人チェックするのはジャンプだけ。先月ヤンキン増刊買ったけど、それもジャンプ絡みだしなぁ…。他誌の新人をチェックする場合は、ジャンプを諦めた人(過去に季刊増刊や赤マルに載ったり、賞獲ったりした人)だけです。稲垣理一郎さんみたいな掘り出し物があるかもしれないし、93年頃のスピリッツ新人増刊には、バンチの第1回世界漫画愛読者大賞で私の心を捉えた(でもアンケやネットの評判はボロボロ)ブルセラ漫画の江口孝之や、瑳川恵一のバスケ漫画も掲載されたのよねぇ…と思うと、後から(それが稲垣理一郎みたく半年後だったり、何年も先かはわからないけれど)買っとけばよかった!って時が来るかもしれないわね。でもたぶん次号も買わない。

 赤マルは『漫戦』のような方式は取って欲しくないです。そんな、順位どころか票数まで発表されちゃったら、自分の推してる作家の号は何冊買ったらいいのかわからないじゃない!まぁ、子供向けの雑誌にそんなシビアな世界は見せられないだろうし、絶対にありえないけれど。

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ビッグコミックスピリッツ2001年 10/1増刊『新僧』Vol.2、「何度でも6月13日」掲載。→人気投票で一位を獲得し、スピリッツ2001年51号で「スクウェアフリーズ」掲載。→同じ日に発売された週刊少年ジャンプ51号において、第7回ストーリーキング結果発表。ネーム部門の「アイシールド21」が史上初のキングに。(でもその時は稲垣聡一郎名義だったので、同一人物説は出ず)→2001年末の『新僧』Vol.4にて、「LOVE LOVE サンタ」掲載。→2002年からは、ジャンプ読者ご存知の通り。


しんたろさんの村田雄介データベースを見たら、「ホップ☆ステップ賞SELECTION」17巻の表紙画像がいつの間にかGIFアニメになっていて、表紙、「パートナー 」1ページ目、2ページ目(扉)の3枚の画像がゆっくりと順番に表示されてるー!!! うっわ、ビックリした〜。いつの間に?年末の更新時かしら。今さっき気付いたばかりですよ。「あれ?そういや木多先生と滓刃リスヲの位置説明が消えてる?」と思って見ていたら、10秒ぐらい経ってから画像が変わり出したので驚いた〜。スッゲ!……GIFアニメ、かっこいいなぁ!(真似ッ子したがらない)

 前にも書いたかどうか覚えてないけれど、やっと「H☆S賞SELECTION」で一番欲しかった16巻〜18巻(目当ては、木多・木多・瑳川)を入手できました。最後の方の巻なんてなかなか出回らないから、18巻の入手はほぼ諦めていたのに、新古書店の100円コーナーで見かけた時は我が目を疑いました。因みに3冊とも同じところで。原宿あなどれん!これであとは、15巻(昔散々見かけた時は興味無かったのに〜)と19巻を手に入れたら、とりあえず一旦収集はやめます。今のところ持っている巻は、8巻、10巻、11巻、13巻、14巻、16巻、17巻、18巻の8冊です。あ、6・7巻も捨てがたいわねぇ。8巻は霧木凡ケン布教用に、見かける度に買って趣味の近い友人に配ったりしました。同じものを複数冊買ったのなんて初めて。
 因みに「めざせ漫画家!手塚・赤塚賞授賞作品集」の所有巻は、1巻、2巻、5〜7巻、10巻〜15巻の11冊です(あんなパクリページ作ってるけれど、実は全部持ってるわけじゃないの。10巻以降は、一応全部目を通したことはあるけれど)。一番欲しい17巻(木多)・18巻(飯島じゅん)・20巻(瑳川)の3冊を入手できる日は来るのかなぁ。最後の方の巻でも、19巻はよく見かけます。いらないけど。連載経験者も、他誌や違う世界で活躍する人も輩出しなかったのは、その巻だけね。 

 関係ないけど、ジャンプ辞書で「稲垣聡一郎」まで一発変換できたことに、ちょっと笑いました。「そういちろうの”そう”って、どんな漢字だったっけ〜?」と考えるまでもなく、変換できたわ。

トップ画像を元に戻しました。3日の深夜からの1日だけですが、6枚のランダム表示にしていました。内訳は、市川由衣(『BLT』2月号、西田幸樹撮影)、MEGUMI(『BLT』2月号、三輪憲亮撮影)、川村亜紀(『BLT』2001年2月号)、リエ(リカちゃんCLUB67)、浅田好未(『ゴールド大衆』2002年11月5日号)、城麻美(写真集「HINANO」1996年)です。やや写りが悪いですが、亜紀ちゃんの着物画像はこれしか持ってなかったので。唯一の人形写真のリエは、昨年の正月トップ画像の使い回し。もうデジカメの説明書を読むことすら諦めました。機械オンチで嫌になっちゃう。好未ちゃんと城麻美は、正月っぽくなくて遊女チックな写真ですが…。浅草の仲見世や成田空港で外国人観光客向けに売っているような、ペラい着物を素肌に羽織った好未ちゃんと、長襦袢姿の麻美さん。
 うちのメインは一応木多康昭のファンサイトなので、いつまでもアイドルのスキャン画像をトップに飾っておくのは忍びなくて、外しました。
 Kellyシリーズの中で一番気に入ってるのがこのEaster Eggie! Lianaなので、ついついこのままにしているのですが、ぼんやりしているうちに次のイースターが来ちゃいそうだわ。Kellyシリーズでは、Lianaが一番好き!(「Kelly&Friends」のコーナーで、2002年に発売されたものも勘違いして2001年と書いてあるのを直さなくっちゃなぁ…)


2003/1/1 WED
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

アイドルサイトっぽいトップページにしてみました。市川由衣@『BLT』2月号(西田幸樹撮影)です。すぐ変えます。
 本当は、人形のランダム画像の間に、10分の一ぐらいの割合で出てくるようにアイドル画像を挿入したかったのですが、新しいデジカメの使い方がまだわからず、間に合いませんでした。
 結局、城麻美ページのリニューアル&レスも間に合いませんでした…。

テレ朝エンジェルアイ2002、wi☆thの伊織がセクシーなチャイナドレスを披露!(Akiba2Go!)
 正月から伊織ちゃんのチャイナ!お年玉にいい物が見られたよ!(小さい画像だけだけど)

レコ大、紅白、CDTVと見て、CDTVのモー娘。が一番よかった!小川の唯一の見せ場、「ぷーー」と変な顔をするシーンをちゃんと映してくれたのは、CDTVだけでした。衣装もCDTVが一番よかった。レコ大は、つんく♂と中澤ゆうこと一緒に後藤真希が出たのが意外でした。
 CDTVにソニンちゃんが出たのは、3時過ぎでした。眠〜…。2002年いっぱいでバックバンドのCHILDが解散したので、「カレーライスの女」と「津軽海峡の女」のバックバンドを務めたのは、初めて見る顔でした。
 こんなTVばかり見てる年越しは初めて!まったりしてて面白〜。新年を迎えてから、ずっと飲んでいます。正月用に買った、金箔入り白鶴うまー!一本無くなりそうなので、剣菱に変えました。うまー。今かなり酔っ払い。

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