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since 2001/2/1 kouenji Q all rights reserved, Last up date 2003/10/26 What's new はじめに TV / 写真集(レビュー) / 雑誌(詳細) / Vシネマ&ビデオ / CD / AV 城麻美さん掲示板 →過去ログ 雑談用掲示板 ホーム ★プロフィール 1975年9月15日生まれ おとめ座 O型 身長162cm B85W58H86 趣味…絵画、ゲーム(特にバーチャファイター)、観葉植物の栽培 特技…水泳、書道(七段!) 好きなタイプ…行動力のある人 好きな食べ物…スパゲッティ、モモ、ギョウザ イオスプロダクト所属 (当時) ※写真集「HINANO」(英知出版社 96年6月)プロフィールより | |
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AVやグラビアデビュー以前はCFモデルををしてたという説があります。95年のアサヒビール「チャティ」のCM・遊園地編では、常盤貴子さんのバックで踊っていました。→CMキャプチャー画像(『CM NOW』Vol.55 95年7-8月号より) 同じ頃、メナードのCMにも出ていたらしいのですが、真偽はわかりません。 AV第1作の『素肌ジェンヌ』と第2作『My Pure Lady』では、「はじめまして。国立あゆこです。」と自己紹介しているシーンの画面下に「城麻美に改しました」というテロップが流れているそうです。 城麻美さんはAVデビュー前にグラビアで活躍したり、「ギルガメ」のクッキングコーナーに出演したりしていますが、もしかしたらAV撮影後にグラビア撮影や「ギルガメ」出演をし、AVリリース前に人気が出てしまったのかもしれません。(AVを撮影し、それが店頭に並ぶまではかなりの日数がかかるということを、飯島愛の『プラトニック・セックス』で知り、同じパターンなのかなと思いました) 98年4月29日号(No.398)の『宝島』の表紙には「城あさ美」と表記され、微妙に改名したのかと思われましたが、表紙に名前のみがあるだけで中には載っていない(キャシー中島の娘に差し替え)という不思議な扱いをされていました。 同じく98年に発売されたビデオ「星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー」では「佳山由実」名義での出演となっています。 『TOP SPEED』2001年12月号に、ギルガメ出演者の近況として<城麻美は某大手プロに入って劇団女優に。>と書いてありましたが、真偽のほどはわかりません。 |
| 「電磁戦隊メガレンジャー」 | 97年2月14日〜3月28日(第7話) 毎週金曜17時30分〜17時55分 97年4月6日(第8話)〜98年2月15日 毎週日曜7時30分〜8時 テレビ朝日系・全51回とビデオ版新作1本 |
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私が城麻美さんを初めて見たのは、96年にテレ朝の土曜深夜にやっていたウィークエンドドラマ「HEN」の吉田ちずるちゃん山田あずみちゃん編です。 それ以前の同じシリーズの「変 〜鈴木くん佐藤くん編〜」でも、主演の青木伸輔くんを誘惑する自称ふたなりの女生徒役で2回ほど出演しているのですが、本放送ではその回は見なかったため、主役を務めた「HEN」で初めて彼女の存在を知りました。 たまたま付けたTVで「HEN〜ちずるちゃん・あずみちゃん編〜」がやっていて、途中からでしたが面白かったので毎週見るようになりました。「かわいい子だな」というのが城麻美さんの第一印象です。 当時の私はまだ高校生で、ヤンマガ・ヤンジャン・ヤンサンなどのグラビアの多い青年漫画誌を愛読していましたので普通の女子高生よりはアイドルには詳しい方でしたが、それでも今ほどは女性アイドルへの関心はありませんでした。城麻美さんの名前を知ったのも、このドラマが初めてです。共演の木内美穂さんは、「HEN」以前にも清純派アイドルとして活躍していたのでよく存じ上げていました。「木内美穂どうしちゃったの?! 何で胸出しちゃってるの?!」とかなり驚いたものです。そして、「一応名の知れたアイドルの木内美穂よりも、何でこの女の子(城麻美さん)の方が主役なんだろう?」という疑問を持ったり、麻美さんのくるくると変わる表情やかわいらしい声を見聞きしたりするうちに、だんだん麻美さんのことが気にかかるようになってきました。 その頃はまだ、彼女が元AV女優だということもギルガメの司会をやっているということも知らず、麻美さんについては「HEN」で主演したということしか知りませんでした。週刊ヤングジャンプ誌上での「HEN」のビデオ発売の告知に、「AVファンも必見!! 城麻美主演」とのコピーがあるのを見ても、「AVファンって何? アダルトビデオ…のわけないわよね、こんなかわいい子がそんなものに出るわけないし。アニメビデオ? オーディオ・ヴィジュアル? 何の略なんだろう?」と、疑いもしませんでした。 ある日、塾で女の子同士で最近のアイドルについて話していた時に、私が「城麻美って子知ってる? 深夜ドラマで見たんだけど、すごいかわいいの!!」と言ったら、側で聞いていた男の子に「高円寺さん、それってAV女優だよ…。何でそんなの知ってるの?」と呆れられ、彼女がギルガメの司会をしていることなども教えてもらいました。もう驚きです。まさかあんな可愛い子が!! それ以来、ギルガメッシュナイトを毎週見るようになりました。その頃はTVへの露出が多く、ウィークエンドドラマに立て続けに主役やレギュラーとして出演したり、「電磁戦隊メガレンジャー」で悪の女幹部役を務めたりし、朝も夜も彼女の顔をブラウン管で見られる日々が続きました。 3rd写真集「そら」の発売により、「FRIDAY」「週刊宝石」などの一般週刊誌にもパブグラビアが掲載され、成人グラビア誌をチェックしない私でも彼女の写真集の情報が入ってきました。「そら」は発売日に本屋に買いに行ったのですが、地元の書店には入荷されず、アイドル写真集の充実した本屋には恥ずかしくて行くことができなかったので、しばらくは彼女の写真集を買えないままでいました。 98年に、「宝島」の広告に「城あさ美」の名前を見かけ(「メガレンジャー」出演後ぐらいから、ちゃんとした取材以外の雑誌媒体で「城あさ美」表記の物をいくつか見かけました)、喜んで本屋に買いに行ったら、表紙には「城あさ美」と表記しているのに中身はキャシー中島の娘二人に差し替えられているという奇妙な出来事がありました。表紙にキャシー中島の娘の名前は無く、おそらく彼女たちが城麻美さんの代わりに掲載されたようです。表紙入稿後に、急遽中身を差し替えねばならないような何かがあったのでしょうか? 「メガレンジャー」や「ギルガメッシュナイト」が終了し、TVで城麻美さんを見かけなくなって数ヶ月後のことで、久々の雑誌登場に期待していただけにその落胆は大きかったです。 これ以降、彼女の姿をメディアで見かけることは無くなりました。(2000年1月に発売されたオムニバス写真集「東映特撮ヒロイン写真集 〔BLUE〕」は、放映時またはビデオ版の画面から起こしたもので、撮り下ろし新作ではありません) 「宝島」ショックにより、城麻美さんの写真集を求めて大きな本屋のアイドル写真集専門フロアに初めて足を踏み入れました。それまで写真集はアート系の物しか買ったことがなかったため、ヘアヌード写真集を買うのは勇気が要りましたが、それ以後は絶版になった写真集や「デラべっぴん」「すっぴん」等のグラビア誌を求めて古本屋やアイドルショップに足茂く通うようになりました。ボーイフレンドに借りてきてもらってAVも見ました。慣れって怖いですね。そして現在に至ります。 2000年5月にホームページを開設し、プロフィール欄と作りかけのアイドルコンテンツに「一番好きなアイドルは城麻美と浅田好未(パイレーツ)」と記しました。 すると掲示板(雑談用掲示板のことです)に、「私も城麻美さんが好きです」「昔、メガレンジャー見てました」「彼女は今何をやっているんでしょうか」などの書き込みを度々いただき(女性からも!)、その度に私の把握している95年から2000年までの流れを大雑把に説明していきました。城麻美さん関連のコンテンツが何も無いのにもかかわらず、そのような書き込みが少なくないことに、ファンとしてとても嬉しくなりました。「城麻美なんて知ってる人はAV好きの人ぐらいだろうなぁ」なんて思ってプロフィールの「好きなアイドル」欄に書いていたのに、彼女を好きだという人は多かったのです。彼女が元AV嬢だということを知らない人もいました。 しかし掲示板のレスでは、城麻美さんについて語りたくてもあまりスペースを多く取るわけにはいきません。大雑把に語るだけでなく、順を追って彼女の仕事について説明したいし、同じことを何度も書くのにも少し辟易してきました。 そこで「私の知ってる範囲で彼女の仕事をリストアップしてみよう!!」と思いついたのが、このページを作ったきっかけです。 リストだけでほとんど更新のないページですが、これからちょっとずつコンテンツを増やしていけたらいいなと思っています。コンテンツといっても、ドラマや写真集のレビューなどのつまらないものばかりになりそうですが。 ブラウン管や雑誌で城麻美さんを見かけなくなり、もう3年近くが経とうとしています(しつこいようですが、2001年1月の東映オムニバス写真集の出版はカウントしていません)。 そんな今でも私は城麻美さんが好きで、これからも彼女のファンでい続けたいと思っています。 ここまで読んでくださってありがとうございます。今でも城麻美さんのファンがいることが、同じファンとしてとても嬉しいです。 このページ以外のコンテンツを優先してしまいがちですが、これからも見に来ていただけたら嬉しいです。 (2001年8月23日) |