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1997年 第2回 Missヤングマガジンwith CYNOS 関東地区予選 in東京

1996年10月26日、27日開催  週刊ヤングマガジン1996年52号 オーディション参加者47名

樹高梨菜(17歳)
上村愛香(18歳)→セミファイナル
金子美樹(16歳)
橘綺亜(17歳)
青山凪沙(16歳) BiKiNi 【改名】→安西ひろこ
上野綾子(17歳) BiKiNi
浜田春菜(16歳) BiKiNi 【改名】→HALNA(HAL)
古畝チエ子(20歳)
大西瞳(14歳)
相原由佳(16歳)
鈴木彩(17歳)→セミファイナル
谷地こずえ(17歳)
永岡弥生(20歳) 【改名】→永岡彩→青山加奈 1998年2月21日急性心不全により永眠(享年24歳)
高橋理恵子(15歳)
山本エレナ(14歳)
江沢規予(18歳)
日野真利子(20歳)
浅田好未(17歳)→セミファイナル→最終選考→準グランプリ
菊池なるみ(15歳)
中村阿沙子(17歳)
桑野容子(20歳)
花岡まり(20歳)
田中陽子(20歳)
安原智子(17歳)
渡辺怜実(18歳)→セミファイナル
桂木萌(18歳)→セミファイナル
佐々木慶子(18歳)
清水麻依子(20歳)
谷川明日香(15歳)→セミファイナル→最終選考→準グランプリ
下村敦子(20歳)
米丸貴子(20歳)
三浦直子(16歳) BiKiNi
三坂知絵子(19歳)
水沢音(20歳)
觀崎梨香(19歳)
宮本麻弥(14歳)
廣瀬真弓(15歳)→セミファイナル→最終選考→入賞
大沢麻由子(17歳)
小栗恵利香(17歳)
岡崎麗美(19歳)
森真美(15歳)
成瀬麻帆(19歳)
鈴木みさと(19歳)
山本麗奈(19歳)
天田貴子(20歳)
伊橋友美(18歳)

 最初の頃のMissヤングマガジンの地区予選は、一ヶ月かけて誌上で公開されました(いつまであったかは、ちょっと覚えていないです)。関西予選、九州予選、東北予選(これはちょっと違ったかも)と来て、最後の関東予選は史上最高の47名が参加しました。47名中7名が次の号で発表されたセミファイナルに進み、うち3名が入賞しました。

 読者のみんなも、だれが勝ち残るか、興味津々といったところでございましょうが、とうとう来週はとってもキビシい予選を勝ち抜いた精鋭13人が、全国各地から終結してドカーンと、グラビアに登場しちゃうんで、みんな楽しみにしてくれ!!
 と書きながらも、次号予告ではその13人がカラーで登場しているので、この東京予選47人の中から誰が勝ち上がるのかが、次週を待たずに分かってしまうのというのはご愛嬌。

 こうして予選の段階から見られるのは面白いので、また復活してくれないかしら。

 扉ページでは、グランプリのシンボルである赤のサイノスコンバーチブル(優勝者には、一年間の使用権が与えられました)を19人の女の子が囲んでいて、サイノスには前回のグランプリ・鈴木由香が乗っています。その19人の中には好未ちゃんは登場していなく、別ページの鈴木由香を中心に据えた集合写真でも好未ちゃんの姿がなく扉ページと同じメンツなことを、何年も疑問に思っていました。よく考えたら、関東予選は2日間に渡って開催されたので、鈴木由香とサイノスの撮影があった日ではない日に、好未ちゃんが参加したということなんでしょうね。

 惜しくも予選敗退した人の中には、現在でも活躍している人や、歌手に転身し成功した人、風俗嬢に転身した人、中には若くして既に他界された人の名前もあります。
 
地下鉄サリン事件にまきこまれてタンカで運ばれているところをおもいっきり、ニュースで映されちゃったYチャン、…(中略)…など、オモシロ経歴の持ち主の娘が、ケッコウいたりして今回のオーディションもずいぶんと楽しませていただきました!
 とあるのですが、Yチャンに該当する人が二人しかいないため、もしかしてそれって永岡弥生さんのことなんじゃ…サリン事件の被害者だとしたら、早すぎる死も合点がいくような…と思い、少し怖くなりました。
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kouenji Q