| 『泣くようぐいす』単行本 |
| 巻数 収録作品 初版発行日 |
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裏表紙の説明 表紙の説明 加筆修正、及び増ページについての解説 おまけページの見出し |
| 考察、及び感想 |
| 第1巻 第1話〜第5話収録 99年12月15日発行 |
| 裏表紙は背番号1・プロケン 表紙はマガジン99年35号(連載第1回)の表紙 おまけページは、木多先生の野球解説「ザトペック投法」 |
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おまけページの野球解説で、「ザトペック投法」がなんだかやっとわかりました。 マガジン連載時に、疑問に思って家族に聞いたら、誰も答えられなかったんだもん。 この野球解説は以下の巻にもあって、とっても便利。 私みたいに、野球のルールをよく知らないで野球漫画を読んでいるファンにとても親切です。 マガジンでのコミックスの告知に、「1・2巻合わせて11ページのおまけページが!!」と 書いてあり、おまけマンガかととても期待したのですが、本編の加筆と、この野球解説の ことかと少々がっかりしたことも。 でも<袖の赤裸々なコメント>(←マガジン告知より)があったんで、満足です。 だって、毎週毎週こんな面白いマンガが読めるってだけで幸せです。(←こればっかりだぁ) |
| 第2巻 第6話〜第13話 2000年1月17日発行 |
| 裏表紙は背番号2・アマケン 表紙は描き下ろし 7話: 冒頭3ページの描き下ろし おまけページは、木多先生の野球解説「チェンジアップ」「ディレード・スチール」 |
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なんかめんどくさくなっちゃったんで、1,2巻の加筆・修正調査はやめます。 だって私の部屋にある平積みにしているマガジンを切り崩すのがめんどくさいんだもん。 『うぐいす』の連載がこのまま続いたら、私のマガジンコレクションはどうなってしまうんだろう? 埋めつくされちゃうの?ってちょっと不安。なんてね。 とりあえず、2巻を購入してまず驚いたのは、第7話冒頭3ページに 新たなエピソードが描き加えらているということ。 戦闘力強化の募集を貼り紙だけでなく、うぐいすのセリフで入れることにより、 6話から7話への繋がりがスムーズになったし、2巻全体としてみたギャグのバランスもよくなりました。 その「アミーゴ」ですが、震えて挙手する後藤&岡村と、「涙で何も見えない・・・」とウロウロする うぐいすがツボでした。かわいらしい☆ でもシーマンはあまり面白くなかったです。 第6話。太田プロ特番を見るために、部活をサボる幕一野球部員に、 マガジン掲載時では納得したのだけれど、今考えたら、あんなに試合で感動させてくれた プロケンまでが森脇ごときを見るために帰っちゃったのか・・・と思うとおかしげです。 第7話のトレパンバスターもお気に入りです。 「横にしたら∞」が大流行した小学生時代(幼稚園だったかも)を思い出しました。 だってインチキじゃん。ゆで先生、サイコ―!! (↑最近、「ゆで先生」って言い方が気に入っている。「ゆで」って・・・・・) 第13話の8ページ目で、今のボール連続バケツ入れに驚く、 水落孫&祖父の顔が面白かったです。その後ろにいる白鳥と名前のない原幕メンバーと比べ、 格段に面白い顔をしてくれてます、この二人。なんかツボでした。 |
| 第3巻 第14話〜第21話 2000年3月16日発行 |
| 裏表紙は背番号3・今 表紙は第25話(第2部初回・マガジン2000年12号)の扉 合計14ページ増 14話: 2ページの描き下ろし 20話: 4ページ増(コマの追加など) 21話: 8ページ増(コマ割りが大幅に変わり、セリフの変更多数) 第2巻第7話の冒頭3ページの描き下ろし(アミーゴ)のような 目立った描き下ろしページは無いが、 コマの加筆については、1,2巻よりも大幅に行われてるように感じた。 (まだ1,2巻は未調査だが、読んでいてそんなに気になる加筆は 無かったように感じる) 3巻の加筆では、より面白く、試合展開もわかりやすいように修正されている。 21話では、原幕の白鳥(陥没乳首)が今にタッチアウトされるコマが加わるなど、 雑誌掲載の時よりも試合の流れが掴みやすくなっている。 国吉の回想シーンの加筆もいい。 うぐいすのセリフが九州弁に変更されていた。 原幕と幕一ユニフォームの間違いが多くあった。(なんか粗探しみたいだけど・・・・) 一応、それも記載。 第15話で水落監督が国吉に「おい国吉(10球ねばれ)」と言うコマと、 第21話で、水落篤が「そんなこと言っているから、三年になっても控えなんだよ」 というコマの2箇所が、原幕のユニフォームではなく、幕一のユニフォームになっていた。 原幕のユニフォームの「h」が「H」になっているところは、2箇所。 17話の「またセイフティーバントしそうな気がする」ってとこの国吉と、 20話の「また走られちゃう」ってとこの国吉のユニフォームである。 あと同じ20話では、2箇所ほど、ユニフォームの「M」マークと 「h」マークが描かれていないところがあった。 おまけページは、木多先生の野球解説「リリースポイント」「バスター」「セイフティーバント」 |
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ちょっと配色が見にくいですね。おまけに目がチカチカしてしまいますね。
でもコミックスのカバーの袖と一緒にしたかったので、このままで書きます。 私は、『うぐいす』の連載が始まってからは欠かさずマガジンを購入し、 なおかつ保存しているのですが、2000年1号だけは買いそびれて持っていなかったんです。 だって反町隆史の表紙で買いにくかったんだもん。 (↑『GTO』の映画の宣伝で、2000年1号は反町の表紙&巻頭) 岡村ミリバールの回で、その周辺のほかの回と比べなくても、格別に面白い回だったのに・・・。 1週間立ち読みしまくって10回ぐらい読んだら、「なんかわざわざ買わなくてもいいかなぁ、 どうせマガジンの他のマンガ読みたくないし・・・」とか考えてるうちに、 マガジンが売り切れてしまいました。 だから3巻発売により、ようやく再び岡村ミリバールを読むことが出来ました!やった! 岡村ミリバールの回には、TV画面に「めざましTV」の吉田恵ちゃんが描かれてました。 「今日から気圧を表す単位がミリバールからヘクトパスカルになります」ってヤツ。 吉田恵ちゃんは私の学校の先輩だったんです(話したことないけど)。 いいなー、恵ちゃん。そしてかわいいなぁ。アヒル口。 |
| 第4巻 第22話〜第30話収録 2000年6月16日発行 |
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裏表紙は背番号4・末木 表紙は描き下ろし(リアルうぐいす) 25話: 扉ページ描き下ろし 最後のコマ(桂和正闘死)が見開きに。 30話: ラスト1ページ追加(寺門ジモンさん) 「泣くよK」:扉ページ描き下ろし 1ページのコマ割りに変更が。 余白ページの書き下ろしカット多数 |
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表紙のうぐいすがメチャクチャかっこいいです。 これがマガジンの告知にあった”リアルうぐいす”かぁ。 4巻発売が待ちきれないあまり、今朝は7時に起きて隣の駅の構内の本屋まで買いに行ったほど。(でも本屋は8時開店だった) 裏表紙は本当に4番・末木なのか不安でしたが、末木でした。 下の名前は「あきら」の模様。 本編では、フルネームはおろか、3コマほどしか登場していないのに・・・。 マガジンでは、第23話のすぐ後ろにいきなり掲載されていた、おまけページ「泣くよK」が、コミックスでは本編の後ろにスタッフページの直前に収録されている。 雑誌掲載時に何十回も読んだ物のコマ割りが違うと、なんか変な感じ。 「まさか木多康昭のマンガに泣かせられるとは思わなかったよ」って感想を雑誌掲載時に抱いた、練習試合のラスト(24話)が加筆されていないことに、少しホッとしました。 23話・24話とも雑誌掲載時のまま。 プロケンと蘇我の確執と対決シーンに多くのページを割かれています。 蘇我の投げるシーンは1シーンしか描かれず、ラストページの<幕一は蘇我の前に追加点を取れず>との説明のコマがあるのみで、投げているシーンは描かれない。 唯一の投げているシーンでも、投げられている幕一側の後藤は後姿のみで、幕一ナインと蘇我との力の差が歴然と表れている。 22話のプロケンのモノローグが、23話の蘇我に打たれるシーンの伏線になっているのも、プロケンへの感情移入度がますます高まり、いい感じです。 っつーか、ホント蘇我ムカツクわー。 練習試合ラストのプロケンの涙と、プロケンと蘇我の力の差を見せつけた後の試合展開は、あっさりとしか描かれていない、というところが余韻の残るラストとなり、よかったです。 マシーンが主役の24話において、千石と今の打席がまだ残っていたということが何気に強調されていて、この練習試合で蘇我とプロケンの決着はついたが、まだ原幕対幕一の決着がついたわけではない、となっているのも、次回への期待が高まります。 (6月16日) |
| 第5巻 第31話〜第38話収録 2000年8月10日発行 |
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裏表紙は背番号5・鈴木光男 表紙は描き下ろし(リアル御供) 31話: 3ページ目2コマ目 矢印追加 16ページ目 効果音「パァパァパパ」 セリフ「あっあ あっああ」追加 31話: 3ページ目3コマ目 「きもちわるい・・・・かな」→「きしょい・・・・かな」 4ページ目5コマ目 効果音「ズビシッ」追加 13ページ目4コマ目 セリフ「・・・・うぐいす」追加 5コマ目 「あれ全部一人で喰う気かしら」→「一人でマグロ一匹は食べれないよ」 18ページ目2コマ目 効果音「マグロ!!」追加 33話: 5〜8ページ目 4ページ描き下ろし 18ページ目5コマ目 掲載時とは反転 20・21ぺージ目 2ページ描き下ろし 35話: 扉ぺージ描き下ろし 7ページ目3コマ目 「ブラック=ソード=ゼロ!!?」→「ブラック・ソード・ゼロ!!?」 「なぜ一階で!!?」→「なぜ1階で!!?」 14ページ目 1ページ描き下ろし 37話: 扉ぺージ描き下ろし 10ページ目 1ページ描き下ろし 38話: 19ページ目 4・5コマ目追加 おまけぺージ: 泣くよK 第2話「漫画界に天使が舞いおりた!」の巻 |
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最近お気に入りのストーリー漫画のファンサイトがやっている、単行本の加筆・修正チェックがとても細かいところまで見ているのを真似したくなってしまい、ちょっとやってみました。 数ヶ月前にやった4巻までのヤツは、加筆・修正チェックと言っておきながら「14ページ増」とかなんか大雑把だなぁ。 個人的に、御供の「きもちわるい・・・・かな」のセリフは、うぐいすにはっきり言ってもいいものかどうか迷ってる感じがして、とてもかわいい!!などと思っていたため、「きしょい・・・・かな」への変更はちょっとがっかり。(「きもちわるい」って「きしょい」よりも柔らかい感じがしません?) それにしても御供はかわいいなぁ。何度も助けてくれるし。(でも桜井のが好き) |
| 第6巻 第39話〜第46話収録 2000年10月17日発行 |
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裏表紙は背番号6・斉木さん 表紙は描き下ろし(リアル今) 41話: 18P目2コマ目 黒板の「司」の字→「史」 42話: 13P目2コマ目 セリフ「で でた・・・・」追加 14P目1コマ目 「こ 殺さないで・・・・」追加 45話: 3P目5コマ目 「お前のような年増好きの変態女は」→「お前のようなじじい好きの変態女は」 46話: 扉2ページ 描き下ろし 9P目2コマ目〜10P目1コマ目 追加 11P目6・7コマ目追加 12P目3コマ目追加 14P目1コマ目追加 15P目1〜3コマ目追加 19P目2コマ目 追加 20P目1コマ目 うぐいすのアップ→足のアップ 3〜5コマ目追加 22・23P目 2〜4コマ目追加 25P目1・2コマ目追加 3コマ目 効果音「トン」 おまけぺージ: 泣くよK 最終話「そしてひとつになった」の巻 小栗かずまたからのコメント2ページ |
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私は小栗先生のことをずっと、「毒にも薬にもならない漫画を描く人」だと思っていたのですが、今回のおまけぺージでその認識をちょっと変えなくっちゃな!ってな気分になりました。 面白いじゃん!小栗くん!! 弟と二人でそのぺージを見て、げらげら笑っていたのですが、 「こんな毒吐いて、『テンテンくん』ファンの小学生は大丈夫なのかなぁ?”こんなの小栗先生じゃない!”とか小学生言わないかなぁ」なんて弟は心配するが、そこまで毒は吐いてないがな。 裏表紙の斉木さん、かっこいい!! 何故だか斉木さんには「さん」付けしたくなっちゃいますね。同じシニア出身の蘇我と白鳥が野球強豪校に進んだのに対し(おそらく推薦)、県立でトリプっちゃってる斉木さんが好きすぎ。 |
| 第7巻 第47話〜最終話収録 2000年11月16日発行 |
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裏表紙は背番号7・後藤 表紙は描き下ろし(青いうぐいす) 47話: 扉2P描き下ろし 48話: 19P目3・4コマ目追加 20・21P目追加 49話: 扉2P描き下ろし 5P目1コマ目「渡鍋(わたなべ)」→「渡鍋(わたしなべ)」 52話: <未調査> 最終話: 18・19P目 描き下ろし おまけぺージ: 木多先生の野球解説「SFF(スプリット・フィンガード・ファストボール)」 Kの視点 |
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