| このページは、週刊少年ジャンプ増刊号に掲載された木多先生の作品や関連記事の情報をまとめたものです。 |
| 週刊少年ジャンプ増刊 95年 Summer Special |
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木多先生のデビュー作『仮面の告白』が掲載されました。(95年3月期ホップ☆ステップ賞加作最高得点獲得作31ページ) 作品の前に、「今年の夏は木多康昭先生で決まり!!」という見出しでデビュー記念インタビュー1ページが載っています。 プロフィール(生年月日、出身地、好きなマンガ家・作品、趣味・特技)、腕前(マンガ家、作品の見どころ)、今後の目標、フリースペース、担当者の紹介コメントが。 |
| 週刊少年ジャンプ増刊 96年 Winter Special |
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第43回(95年下期)赤塚賞加作受賞最高得点獲得作『海に生くる人々』が掲載されました。 夏の海の話なのに、冬に発売の雑誌なんだぁとこれを打っていて思いましたが、この回の2大賞の締め切りは95年9月末だったので、描いている時は夏前とかだったんだろうなぁ。 |
| 週刊少年ジャンプ増刊 赤マルジャンプ 97年 Winter |
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赤マルジャンプの創刊号です。 この号から、ジャンプが合併号でお休みの時に発売される新人の読切中心のジャンプの増刊号が「○○Special」というタイトルから、「赤マルジャンプ」に変わりました。 創刊記念で、8人のジャンプ連載漫画家とその担当者が、それぞれ「クリスマス」というお題で4コマ漫画を描き、それをマシリト審判長に判定してもらうという趣旨の企画でした。(漫画家の得点は全員99点で、マシリトのコメントは全て編集者の描いたマンガに向けられたもの。) 木多先生と瓶子さんは6番手に登場しています。 <◆『赤マルジャンプ』創刊おめでとうございます。イキのいい新人の方々のマンガを楽しみにしています! (僕もまだ新人だけど!!)> という木多先生の創刊のお祝いコメントと、4コマ漫画が。そして瓶子さんも「独り言」というコメントと4コマ漫画(…)を。 判定は担当者28対漫画家99 <オリジナリティゼロ!! 嫁さんがいるからと言って油断してるのかっ! もっとお前にしかだせない変態モードを炸裂させないと全然ダメッ! 罰として入籍一万回だっ!!>とのマシリト審判長のコメント。(瓶子さんに向けての) 因みに他の執筆者は以下の7組。 @浅見裕子×ダーアサ A高橋ゆたか×ブウ武田 B岡野剛×ダーマス Cつの丸×しまじま Dガモウひろし×モンゴリアン垣内 Fうすた京介×ムテキング大久保 G野口賢×矢禿 |
| 週刊少年ジャンプ増刊 赤マルジャンプ 97年 Summer |
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これは木多先生はあまり関係ありません。 『幕張』から鬼瓶のカットが計10点使われているだけの、瓶子さんのアメリカ出張レポートです。 <ジャンプに喝を入れるためアメリカですげー新人を探せ!!! ”幕張の催眠術師”出張大好き鬼瓶がアメリカ横断新人探しの旅に出た!!!>という小見出しで6ページの記事と、鬼瓶が発見したという触れ込みでBILLY TUCCI先生の「SHI」シリーズが数ページ(ページ数失念)が載っています。(アメコミ通の人に聞くと、ビル先生はこの時すでに日本のアメコミシーンでも有名だったらしいッスよ。) サンタモニカ→LA→サンディエゴと、アメリカのコミックショップやコミックエキスポを廻る鬼瓶の記事は興味深く、なかなか面白かったです。 |