最近、非常に拝金主義が気になります。
前々から社会とはそういうものなのか、それとも最近のことなのか、
まだ二十年しか生きていない若造には分かりません。
それでも変に気になるんです。
社会なんてそんなもんだと割り切ればいいのかもしれませんが、
へそ曲がりで頑固者の私には無理です。
なので、何でこんなにも気になるのか自分なりに色々と考えました。
なんといっても最たるものはヒルズ族やらなにやら呼ばれている連中です。
どうしても彼らを見ていると腹が立つんです。
私の性格がひん曲がっているからそう思うのかもしれませんが。
理由の第一として何をしたいのかが全く以って理解不能だということです。
金を儲けて何をしたいのか。
他社を買収して何がしたいのか。
根本的に何がしたくて会社を興したのか。
さっぱり分かりません。
富や名声や地位がほしいのか、自分の欲望を満足させたいだけなのか。
何でしょう。
君には我々のような崇高な人間の考えることは理解できないよ、とでも言われたら何にも言い返せませんが。
とにかく理解不能なわけです。
理解不能といいつつ出した結論は、金を儲けて高価なものを買うのが好きなんだなということです。
つまり拝金主義ですね。
違うって言うのならそろそろ儲けた金を金儲け以外のことに使ってみせろ。
金儲け以外の目的があるならそれを公言してみせろ。
あんまりいうと、心酔している人たちに叩かれそうなんで止めときます。
で、第二に株ってものが嫌い。
知識は全然ありませんが、現在の社会体制になくてはならないことぐらい分かります。
それが最善の仕組みかどうかはさておき、現状ではそれ以上の案などないのではないでしょうか。
でも、株それ自体は何も生み出さないでしょう。
金を生み出す?
違うでしょう。株で儲けられるお金を生み出しているのはその株の企業でしょう。
ひいては汗水たらして働いている社員たちでしょう。
そこを勘違いしている感があるという理由から嫌いです。
情熱をもって働いている人たちよりも、株をたくさんもっている人のほうが会社の運営に口出しできるんですもんね。
やることを決定できるんですもんね。
やる気のない社員もいますけど。
それで次は、社長などの上と言われる方が嫌い。
あらゆる分野でいえることですが、勘違い甚だしい。
その地位は誰が支えているんですか?
この一言に尽きると思います。
それが当然だと思うから次から次に阿呆なことをやらかすんでしょう。
権力は自分の欲望を満足させる為にあるんじゃない。
弱者をねじ伏せる為にあるんじゃない。
皆の権利を守る為の力。
だから権力なんじゃないですか?
言葉の成り立ちや辞書がどうであれ、私はそう解釈しています。
ちょっと(かなり?)論点がずれましたが、そういう次第で嫌いです。
親しい友人にいつか会社を興したいと言うのがいるのですが、上で挙げたようなのにはなってほしくないですね。
まぁ、絶対にならないだろうと信じてますが。
最後はちょいと私的な話になりましたが、今回はこんな感じで。
続き、書けたら書きます。(誰も期待してませんかね。)
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