ツアーのモン族の村でお土産を売るおばさん
1月の下旬にチェンマイを訪れた。ラオス・ワッタイ空港からルアンパバーン経由でタイ航空を使ってチェンマイに降りた。今回、チェンマイには3泊4日の滞在だった。最初の2日間は安いオーチッド・ゲストハウスに泊まったが隙間風がひどく、タオルケットしかなくて1月のチェンマイの夜は耐え切れなかったので最終日はホテルに移動した。
チェンマイでは、象乗り、イカダ下り、少数民族の村めぐりツアーを行った。どこも今ひとつのツアーだったが一人旅で寂しい感じがしていたのでその寂しさはまぎれた。サムイ島のようにビリヤードはできないかと夜歩き回ったが良いところはなかった。
翌日はチェンマイ市内の観光をしようとした。トゥクトゥクでお寺を巡ろうとしたら、色々な工芸品などをつくっているところを廻りながら見学できるというコースがある。全部廻って100バーツで廻るという。何も買い物をしなければ随分と格安なので廻ったが、やっぱりお土産を買ってしまい、まんまと罠にかかったという感じだった。工芸品やアクセサリーの店を廻った後、お寺を廻ってもらった。色々な趣のあるお寺がたくさんある。近くの高い山から夜景を見ようと思ったが、疲れてマッサージをしてもらいたくなって断念した。かなりいい景色らしい。